« 検察も揉み消しに加担!? 栃木県足利市産廃不法投棄事件の闇(Ⅱ)訴訟を理由に、話し合いを拒否する福田知事 | トップページ | ローソン子会社役員150億円流用事件で大打撃を受けそうな上場企業 »

2010.02.14

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第84回 押尾学の近況を徹底報告(上)

ご存じ、押尾学事件の最新近況報告だ。六本木ヒルズの通称「ヤリ部屋」で一緒に合成麻薬MDMAを飲んで死去した田中香織さんに関する保護責任者遺棄致死罪で再々逮捕後、マスコミの扱いもさすがに少なくなった。取調室では、どんな攻防が繰り広げられているのか!? 漏れ伝わって来るところによれば、その日(8月2日)夜6時30分ごろ、田中さんは呂律が回らなくなり、やがて口から泡を吹き始めた。そこで押尾被告は身体をマッサージしたり、以前、違う女で経験して回復したことを思い出し、水をぶっかけたりしたが、田中さんの身体の異常は回復しない。驚いた押尾は慌てて、「女(田中香織さん)の意識が戻らないんだ。急いで来てくれ」と、エイベックスの自分担当の遠藤亮平マネージャーを呼んだ。40数分後、遠藤が駆けつけた時には、田中さんはすでに死んでいた。顔色を変えている遠藤マネージャーに押尾は、「亮平、俺の身代わりになってくれ。一生面倒見るから」と、頼んだというから驚く。遠藤はこれを捜査当局に供述している。事件から4カ月後の12月7日、遠藤は押尾、薬物仕入れ役の泉田勇介らと警視庁捜査一課に逮捕され、このように8月2日の夜の全てを供述したとされる。逃げ出してしまった押尾の痕跡を隠すために、自分は出来得る限りのことをし、部屋を出る時には田中さんの携帯電話を持ち出し、六本木ヒルズ入り口の植え込みに投げ捨て、証拠隠滅したことも自供し、調書にサインしたのだ。それにしても身代わりを頼むとは、押尾は怖ろしいこと考える男である。こんな男を野放しにしておいては、第2、第3の田中香織さんが・・・。
2010年2月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 検察も揉み消しに加担!? 栃木県足利市産廃不法投棄事件の闇(Ⅱ)訴訟を理由に、話し合いを拒否する福田知事 | トップページ | ローソン子会社役員150億円流用事件で大打撃を受けそうな上場企業 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/47566571

この記事へのトラックバック一覧です: <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第84回 押尾学の近況を徹底報告(上):

« 検察も揉み消しに加担!? 栃木県足利市産廃不法投棄事件の闇(Ⅱ)訴訟を理由に、話し合いを拒否する福田知事 | トップページ | ローソン子会社役員150億円流用事件で大打撃を受けそうな上場企業 »