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2010.01.06

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第82回 やはり現場に大物政治家長男はいた? 口止め料は?」(前編)

 1月4日、筆者がトコトン追求してきた俳優・押尾学が、死亡した田中香織さんに対する“保護責任者遺棄致死容疑”で再々逮捕された。昨年8月3日、麻薬取締法違反で逮捕され、約1ヶ月留置場で過ごし、その後、約3ヶ月娑婆で酒を飲み、あちこちの女のベッドを泊まり歩く毎日だったようだ。そして頃合を見て海外逃亡をと沖縄行きを企てていたが、昨年12月2日、亡くなった田中香織さんへ合成麻薬MDMAを譲渡した容疑で逮捕され、今回は押尾学が最も恐れていた“責任者遺棄致死容疑”である。この押尾容疑者、MDMAを飲用した田中香織さんの容態が急変したにも拘わらずすぐ119番しなかったことにつき、当初は「自分で救命処置をしていた」と供述し、保釈されてからは、メディアに対して「(ヒルズに呼んだ)連中に救急車を呼べと言った」などとふて腐れて語っていた。ところが、今回の逮捕後は少し変え、
「彼女は容態が急変してすぐ死んだ。だから救急車を呼ぶ時間がなかった」などと供述しているようだ。だが、このように捜査当局を舐め、供述を変えている限り、今回こそは起訴されても保釈されることは絶対にないだろう。初公判まで数ヶ月。その間、押尾は東京拘置所で閉じ込められることになる。
 2010年1月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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