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2009.02.14

<書籍紹介>『映画「ポチの告白」が暴いたものーー報道されない警察とマスコミの腐敗』(寺澤有。インシデンツ)

 映画『ポチの告白』の原作協力者であり、ジャーナリスト仲間の寺澤有氏が、同映画の公開と並行して本書を出した。2月25日から全国の書店に並ぶそうだ。内容は、『ポチの告白』のストーリー&キャスト紹介に始まり、後は警察とマスコミの腐敗を身を持って体験した10名の関係者の「告白」(インタビュー形式)から成っている。まだ映画を見ていない方は、本書タイトルを見て意外に思われるかも知れないが、この映画は警察以上に、記者クラブ所属の大手マスコミの腐敗を描いた作品なのだ。登場する告白者は、『ポチの告白』の高橋玄監督、原田宏二(元北海道警釧路方面本部長)、仙波敏郎(愛媛県警巡査部長)、落合博美(元朝日新聞編集委員)、寺西和史(裁判官)、大内顕(元警視庁職員)、津田哲也(ジャーナリスト)、黒木昭雄(元警視庁巡査部長)、清水勉(弁護士)の各氏、それに本紙・山岡。
2009年2月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.02.13

「クリスタル」買収で暴利ーー会計士、バラマキ投資先「東邦グローバルアソシエイツ」に国税の反面調査

 旧「グッドウィル・グループ」(GWG)による「クリスタル」買収で闇に消えた約380億円の内、公認会計士・中澤秀夫氏が得た分は約180億円と見られる。この件で、脱税の疑いが強まったとして、東京国税局が昨年10月、所得税法違反(脱税)容疑で強制捜査(査察)に着手したことは本紙でも既報だが、関係者の証言などから、先週、大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」を、その反面調査で国税職員が訪ね、関係資料を押収していたことがわかった。中澤氏は約180億円の内、約120億円を複数の会社に投資、そのなかの1社が東邦グローバルだった。
2009年2月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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Xデーに向けての債務逃れ!? SFCG・大島健伸社長の自宅に100億円抵当権(続き)

 本紙が2月9日に報じた、大手商工ローン「SFCG」の大島健伸社長の東京都渋谷区松濤の自宅に関する疑惑、関係者の間にかなりの衝撃をもたらしているようだ。来るXデーの際、差し押さえを免れるための工作と思われる動きが、同じく、「サイバーファーム」の半田貞治郎社長の自宅に関しても起きていることを本紙は報じてもいる。ただし、大島社長の自宅の方の所有はファミリー企業、ないしその関連会社名義であるところに巨額抵当、これに対し、半田社長の方は社長個人から親族名義に所有権を代えており、その差し押さえ阻止と思われる手口は異なる。そして、この手口、実は大島社長の方が手が込んでいると言おうか、さらに悪辣と思える追加情報が入って来たので、以下、お伝えする。
2009年2月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2009.02.12

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(204)某金属製品製造大手企業でスキャンダル勃発の様相

 この上場している金属製品製造大手企業、傘下に誰もが知るような知名度バツグンの陶器系企業を持つ。いま、まさにスキャンダルが勃発しようとしているのは、この陶器系企業の方に関してだ。その内容は大きく2つに分けられ、1つは、全国にある製造工業では日系ブラジル人を中心に多くの派遣労働者が働いているが、その人出しを行っているブローカーと、会社側幹部との癒着疑惑だ。
2009年2月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<心声天語> (91)「円天」にみる組織的詐欺事件

またもや、「円天」なる大型詐欺事件が起きた。「エル・アンド・ジー(L&G)」は、「円天」なる疑似通貨を発行し、元本を保証した上「100万円を預ければ3カ月ごとに9万円を支払う」との説明にて、不特定多数から協力金と称して二千数百億円を集めた◆組織的詐欺事件が後を絶たない。古くは「天下一家の会事件」、最近では「八葉物流」「ジー・コスモス」。被害額も数百億円~数千億円に上っている。まさに「石川や浜の真砂はつきるとも 世に詐欺の種はつくまじ」である◆銀行の定期金利が一%以下、企業とて年5%の利益を出せば「優良企業」といわれる時代、元本保証で年36%(円天の場合)の配当金とは驚きだ。なかには「年百%の配当金」まである。こんなうさん臭い話に数千億円の金が集まるとは、金を出す方の「欲」も相当なものである◆大型詐欺事件が起きる度に、金を出した方は「被害者の権利」を掲げ騒ぎ出す。しかし、被害者側とて、被害にあうだけの“欲”をして騙されたことを省みなければならない。100万円出せば年に36万円…こんなうまい話など、あろうはずがない◆世の詐欺師たちは、「人間の欲」に照準を合わせ、「紳士淑女のみなさん」などと、甘い言葉で誘いかける。実際、詐欺被害の多くが「人間の欲」から始まっている◆空を飛んでいる鳥を捕獲することは、難しいものだ。ところが、鳥が地上の餌に「欲」を出した途端、人間に捕らわれてしまう。「欲が被害を生じさせる」という言葉こそ、真理であろう。余談になるが、L&Gという社名は「レディース&ジェントルマン(Ladies & Gentlemen)」からきているそうだ。(和光)
2009年2月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.02.11

「サイバーファーム」半田貞治郎社長の億ションが、破産申請直前、不可解な所有権移転

 1月30日、物流関連サービス主力のヘラクレス上場「サイバーファーム」(半田貞治郎社長)が破産申請を行ったのは大手マスコミ既報の通り。本紙では、昨年9月、その半田社長が本紙に好意的な記事を書いてもらおうとの思惑から接触して来たものの、応じなかった事実を2月1日に掲載。その経緯を追加で報告するつもりだったが、半田社長に重大な疑惑が浮上したので、先にその事実をお伝えする。繰り返すように、サイバーファームは1月30日に破産申請した。そのわずか半月ほど前の1月13日、半田社長の自宅の所有権に関し、重大な変化が起きていたのだ。
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2009.02.10

東京・文京区が進める155M超高層ビル計画に地域住民が反対の声

 全国各地で高層マンションが無秩序に、また脱法行為でもって乱立するなか、反対運動を進める周辺住民の全国的組織がようやく発足したのは本紙でも紹介した通り。単に地域エゴからではなく、生活権、さらには文化的視点から、欧州の先例に倣い、弁護士や良心的な建築士とも手を携え動き出しており、ただただ儲け第一主義のマンション開発業者などにすれば、大きな脅威に成りつつある。こうした情勢のなか、東京都文京区の春日・後楽園駅前地区でも、反対の声が大きくなって来ている。ここの最大の特色は、民間業者ではなく、文京区が音頭を取る市街地再開発事業の一環として進められており、70億円ともいわれる税金が投入される見込みという点だ。それにも拘らず、なぜ、高さ制限10Mの第1種低層住居専用地区と道路1つ隔てたところに、高さ155M(44階)、幅80Mという巨大ビル建設を進めようとするのかに、反対住民の疑問は尽きるといっていい。
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<書籍紹介>『警視庁捜査二課』(萩生田勝。講談社)

 07年8月20日付で警視庁を去った名物刑事(退職時の階級は警視)が、実名で書いた40年余りの刑事人生の数々の出来事ーー。国際協力事業団の内偵、三越・岡田茂の逮捕、東海銀行(当時)巨額不正融資事件、赤坂警察署汚職事件、農林水産省汚職、外務省報償費流用事件等々ーー自身が手がけた数々の事件が描かれており、その生身の迫力が読者の気を引かないわけがない。しかも著者自身、序文で、出版の動機として「捜査技術を後輩に伝えたい」と記しているように、本書では捜査ノウハウもかなり公開されているのだから、これで面白くないはずがない。具体的にはまったく述べられていないが、著者は岡田光序厚生省事務次官(当時)以来のデカイ贈収賄事件を捜査していたものの、それを上から潰されたことが途中退職する動機となったようだ。これも、何やら似ており、警視庁版・田中森一(元弁護士)といった感じさえする。本紙が本書に興味を持ったのは、この著者、「アーティストハウス」の……。
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警視庁捜査中の「トランスデジタル」にも登場する“反社”と「SFCG」の“SF相場”とは?

 上場廃止になった「トランスデジタル」については、現在、警視庁が捜査を行っており、事件化は必至のようだ。逮捕が有力視される者としてはN氏とK氏の名前がさかんに上がっている。それはともかく、そのトランスデジタルでは林弘明社長時代の07年1月、3月、第3者割当増資を行い計20億円余り調達したものの、それからほどない同年6月、当局もいわゆる「反社」と見なしている模様のS社なる不動産会社にトランスデジタルが約18億円を貸し付けており、いわゆる空増資疑惑が出ていることは本紙も昨年10月1日、報じた通り。そのS社と、信用不安説が出ている大手商工ローン、東証1部「SFCG」との蜜月ぶりが、関係者の証言などから明らかになって来た。このS社の最大の資金源がSFCGであることも、すでに本紙はスッパ抜いているが、両社の関係はそれだけに止まらなかったようだ。SFCG関係者の間で、“SF相場”といわれる関連不動産の意図的な釣り上げでも、両社は共闘していたという。
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2009.02.09

北朝鮮問題ーー性能アップしたミサイル技術。具体的な発射日の情報も

 北朝鮮東海岸の舞水端里(ムスダンリ)基地で長距離弾道ミサイル発射準備と思われる動きが出ていることは、大手マスコミ既報の通り。2006年7月5日、北朝鮮はノドン、スカッド、テポドン2号の弾道ミサイル計7発の発射実験を実施。日本海に次々と着弾したが、そのうちの3発目がムスダンリから発射されたもっとも飛距離の長いテポドン2号で、発射の角度から本当はハワイ周辺を標的としていたものの失敗したとされる。そして、この発射の約3か月後、北朝鮮は核実験を行った。それだけに、韓国メディアのなかにはこの時との類似点から「鋭意注目」との報道もあるほどで、この時の2号の改良型と思われる今回のミサイル準備と思われる兆候は、他のノドン、スカッド発射の可能性と共に、日米韓政府とも大きな関心を持っている。こうしたなか、本紙に韓国筋から新情報が入って来た。
2009年2月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<心声天語> (90)魔法

以前、英国の作家が書いた「ハリー・ポッター」なる本がベスト・セラーとなった。映画も大ヒットした。物語は、魔法使いの学校で繰り広げられる夢と冒険の話である。この物語が世界中の子どもたちを虜(とりこ)にしたのだから、まさに「魔法」のような本でもあった◆「魔法」に憧れるのは、子供ばかりでない。大人も同じだ。実際、どんな願い事も瞬時に叶う魔法ゆえ、誰もが一度ぐらいは「魔法を使えたら…」と思ったはずだ。魔法だけではない。過去や未来を自由に往来できる「タイムマシーン」も同じだ◆人間は、ときに、現実の苦しみから逃れたいと考える。そして、自分の苦しみを解決してくれる手段を空想する。空想の世界では、世界一の富豪にもなれるし透明人間になれる。魔法が使えたら夢のような日々を送れる…不可能とわかってはいても、ぜひ実現させてみたいと思うのは当然であろう◆人間が「魔法」なるものを思い描くのは、自分の願いを実現させてみたいとの、欲望への執着からである。しかし、魔法が実際に存在したなら、人生は、無味乾燥なものになってしまう。どんなことでも魔法が解決してくれるので、憧れも、希望も、祈りも…全てが無意味なものになってしまうからだ◆魔法は「希望」の反対側に位置する概念である。人間は、憧れに近付きたいとの希望に励み、夢を実現させたいがために、努力する。人生の喜びとは、「願い事は必ず叶えられる」と信じ続ける「希望」の中に存在するのである。(和光)
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Xデーに向けての債務逃れ!? SFCG・大島健伸社長の自宅に100億円抵当権

 本紙は2月3日、「Xデーに向けての準備か!? 『SFCG』巡る最近の動き」なるタイトル記事を報じた。その記事の最後で、「もっと確かな動きを察知している」と記したが、その一つが、大島健伸「SFCG」社長の、都内でも最高級住宅地とされる渋谷区松涛の自宅に関する不可解な動きだった。豪邸が並ぶ同地区にあっても、大島氏の自宅は一際目立つ。何しろ、地上2階、地下2階のこの自宅は建坪だけでも112坪、のべ床面積は1725㎡という広大さなのだ。敷地内には、「守衛所」まで建っている。大島氏が地主からこの土地を購入したのは96年1月。正確にいえば、その時の購入者はSFCGの親会社「KEホールディングス」のさらに親会社である大島氏のファミリー企業「ケン・エンタープライズ」だった。そして、この土地に現在の豪邸が建てられたのは99年11月のことだ。ほどなくその所有権は土地、建物とも「日本鑑定評価センター」、現在は「ブルーバード」という法人に移っている。だが、日本鑑定はその後、前出ケン・エンタープライズに合併されているし、ブルーバードの前の代表は大島氏の妻といった事実からすると、実質、一貫して大島氏の所有といっていいだろう。その自宅の謄本に変化が起きたのは1月30日のことだった(校正された登記が閲覧できるようになったのは2月6日)。正確にいうと、100億円の根抵当権設定仮登記がなされたのだ。
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2009.02.08

<お知らせ>「記者山岡取材メモ」19回=特別鼎談「警察の不正ーー映画『ポチの告白』を巡って」(マッド・アマノ。寺澤有。本紙・山岡)

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV~記者山岡取材メモ~ 」。その第19回目はすでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている(ココをクリック)。今回は、特別企画として、警察の腐敗を描いて大きな話題を呼んでいる映画『ポチの告白』の紹介を兼ねて、2人のゲストを呼んで、警察の不正に関して鼎談を行った。1人は本番組に過去に出たもらったこともあるジャーナリスト仲間で、この映画の原作にも関わった寺澤有氏。そして、もう1人はわが国を代表するパロディストのマッド・アマノ氏。パロディーを通して徹底した権力批判を行っており、警察の不正にも一家言を持つ。最近出した著書『マッド・アマノの「謝罪の品格」』(平凡社新書)でも一章分割いている。
2009年2月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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地上げ屋・遠藤修逮捕で名前が出ないもう1人の黒幕の正体

 本紙は遠藤修なる暴力団周辺者が、東京・渋谷の地上げ報酬18億円の脱税容疑で逮捕された件で、その地上げ成功の背景に黒幕がいると1月30日に報じている。だが、その後、この黒幕について報じたマスコミは皆無だ。その黒幕が闇世界と深く繋がっている事情もあるが、遠藤容疑者との深い関係を証明する証拠を得られないからだろう。確かに、本紙も渋谷の地上げに黒幕が関与していた証拠は証言しか得ていない。だが、他の地上げでは確かな接点があった。すでに一部全国紙
も報じている東京・多摩市の河川敷の地上げだ。「読売」(1月29日)は冒頭写真右記事の斜線を入れた後半部分で、1月30日の「朝日」はその件だけで取り上げ、遠藤容疑者の脱税所得のなかにはこの多摩市の地上げ分も含まれており、東京地検特捜部は解明を進めていると報じている。この土地の疑惑は、本紙・山岡が月刊経済誌『財界展望』(現『ZAITEN』。2005年8月号)で報じ、パシコンや荒木民生社長から数々の嫌がらせ訴訟を受け、また山岡の自宅放火の要因になった可能性もある案件。それ故、この件の事情には詳しく、そこに黒幕が登場しているのだ。ところが、事件化後、追加報道を始めた週刊誌などは、知名度といった点から、事件の本質に繋がる黒幕の件ではなく、遠藤容疑者が、大相撲・武庫川理事長のタニマチだったことだけ報じている。確かに、遠藤容疑者のようないかがわしい人物がそうだったとなれば、大麻問題などに続く、新たな大相撲スキャンダルで、ヘタをすれば武庫川理事長の進退問題にまで発展するかもしれない。偶然とはいえ、武庫川理事長の紹介で、遠藤被告は日本相撲協会運営審議委員も務める三菱東京UFJ銀行の元副頭取・五味康昌氏と知り合い、その五味氏の直属の部下が支店長を務める新宿新都心支店が何らかの便宜を図った疑惑が浮上しており、そうなるとその責任は重大だろう。では、もう一方の名前がまったく出ない大物=黒幕とは誰なのか。
2009年2月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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