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2009.12.26

あの「クリスタル」買収仲介・緋田将士氏が都内に所有する不動産

先日登場いただいた 緋田将士氏ーーまだ30代の若さながら、人材派遣最大手だった「クリスタル」を旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際、中澤秀夫容疑者らと共に仲介役を果たして100億円もの手数料を手に入れた。中澤容疑者のように脱税には問われていないものの、その背後関係など含め、当局が注目しているとの見方もある御仁だ。また、芸能人とのつきあいが深く、なかでも志村ケンとの関係は有名。故・飯島愛と投資関係で話題になったこともあった。その緋田氏が役員を務める不動産会社があり、その会社が関係する(抵当権設定、また過去分も含む)不動産が首都圏に10以上あることが、関係者の証言などから明らかになった。
2009年12月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.12.25

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(247)有名株式ブローカー、近く某上場企業絡みで逮捕の情報

 本紙でも何度も取り上げている某有名株式ブローカーが、ある上場企業絡みで逮捕されるとの情報が兜町筋で流れている。今年も福村康廣、河野博晶など有名どころが逮捕された。逮捕説が出ているブローカーは、この両人のように表に出ることはまったくなかったが、兜町筋ではひじょうに有名だ。
2009年12月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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八王子スーパー3名射殺事件ーー中国に派遣された捜査員に関する気になる情報

 時効が迫る中、警視庁捜査員が、中国で収監中の日本人死刑囚の男(66)から事情を聞くべく、中国に派遣されたのは本紙でも既報の通り。これにより、八王子のスーパーで働いていた3名の女性(内2名は10代)が射殺されるというこの残忍な事件の犯人が捕まれば言うことはないのだが、中国の公安筋より、耳を疑うような情報が入って来たのだ以下、お伝えする。本紙がこの事件に関し、早い段階から、この死刑囚の男が重要なカギを握っていると指摘、結果的に、それが当たっていたのはご存じの通り。その同じルートからの情報だけに、現状、その真偽は不明だが、気になるところだ。
2009年12月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>年末・年始の業務について

本年も本紙をご覧いただき、誠にありがとうございました。深くお礼申し上げます。さて12月29日(火)~1月4日(月)、会員サポート業務の一部(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせなど)をお休みさせていただきます。再開は1月5日(火)からとなります。記事配信につきましては、原則として12月30日(水)~1月3日(日)をお休みさせていただきます。ただし、速報性のある記事はその期間も配信いたします。アクセスジャーナルサポート係
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2009.12.24

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(246) 東証1部「フィデック」株に関する重大情報

流通業やメーカーなどの決済事務・回収代行の東証1部「フィデック」の創業者にして、代表取締役でもある深田剛氏の所有株に関し、“重要資料”(以下に転載)と共に、重大情報が兜町筋の一部に流れている。深田氏は現在、フィデック株の約38%を保有する筆頭株主。ただし、ちょうど1年ほど前、その大半を担保に、ある会社から借入を行っていることは深田氏に関する最新の「大量保有変更報告書」を見ればわかる。情報提供者によれば、その借入額は……。
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2009.12.23

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(245)金融経済評論家・松本弘樹氏の悪評

  兜町界隈で、金融経済評論家・松本弘樹氏の悪評が高くなっている。「評論家を名乗るなら、株に手を出すな! まして、仕手筋連中を実名を上げて叩いている以上、そうした銘柄で自分が儲けるなど論外。ところが、彼はそういうことを平気でやっているから」だという。松本氏と言えば、最近は、「バナーズ」の相談役に就いていたが、この経緯に関して、ある投資家は「そもそもはバナーズへ投資しようと近づいた。箱根筋の小林のことをボロくそにいっているが、同じ投資家として話がつかなかっただけのことなのに、綺麗事ばかりいっている。自称でも評論家である以上、特定企業の相談役に就くのも論外」と漏らす。そして、ここに来て、評論家、物書きとして致命的といっていい行為が判明したという。
2009年12月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<心声天語>(170)オウム真理教幹部の死刑

1995年、世界一の都市で起きた「地下鉄サリン事件」は、日本だけでなく、世界に衝撃を与えた。この大それた事件を仕組んだ「オウム真理教」は、宗教法人として認可されて以降、各地に支部や道場を設置、ロシア等海外にも支部を設置、1989年当時には約1万人の信者がいた◆1984年、麻原彰晃なる男がヨーガ道場「オウムの会」を始めた。その後、1987年に宗教団体「オウム真理教」を設立。この頃、オカルト系雑誌などがオウムの会を「ヨガ団体」として紹介していた。この時に掲載された写真が、麻原が座禅を組んで跳躍する、オウムが言う所の「ダルドリー・シッディ(空中浮揚)」である◆多くの若者がオウム真理教に入った。弁護士・医者・教授など、エリートたちも少なくなかった。その中に、後に麻原の寵愛を受ける「井上嘉浩」がいた。信心深い井上は、修行の天才として、信者獲得や布施集めを精力的に行った。当時の井上にとって麻原は、“神”であった◆10日、井上の上告審が最高裁で開かれ、一審の無期懲役が棄却、「死刑」が確定した。一審で無期を告げられた時には声を上げて泣いたが、今回は無言であった。7月、井上が関係者に送った手紙には、「夢の中で教団から追いかけられ、悪夢にさいなまれている」と記されてあった◆自分が信じた“神”が“悪魔の化身”と知った時の、天が崩れるような衝撃は、死よりも大きなものであったはずだ。でも、悪魔の手先として犯してきた罪は、死をもってしても償いきれないものである。たとえそれが「信じたがゆえの罪」であっても…。井上だけではない。人間は、自分の知らないうちに罪を犯し続ける、ものなのである。(和光)
2009年12月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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あの「政界タニマチ」脱税被告、控訴取下げで収監に

 関係者によれば、経営コンサルタント・番場秀幸被告(61)は12月17日、控訴を取下げたという。所得約9億円を隠し、所得税約3億3000万円を脱税したとして東京地検に逮捕され、この10月28日、懲役1年4月、罰金8400万円の実刑判決が出ていたから、すでに収監されている模様だ。番場被告といっても、本人はまったく表に出ることはなかっらから、一般の知名度は皆無だろう。だが、一部マスコミで取り上げられているように(例えば『FACTA』08年7月号)、永田町では知る人ぞ知る“タニマチ”と知られていた。本紙も以前から注目していた。それは、東京・南青山の地上げを巡ってのことだった。
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2009.12.22

捜査が煮詰まって来た、カリスマ・ヘッドハンターの夫の投資ファンド詐欺疑惑

 人材派遣業界ではカリスマ的な存在として知られる大野リカ子氏の夫が、投資ファンド詐欺容疑で警視庁に告訴され、受理されたことは本紙既報の通り。その捜査がかなり煮詰まっているとの情報が入って来たのでお伝えする。この件、告訴されているのはもう1名いることも、本紙既報の通りだが、警視庁はつい先日、まずはこの1名の身柄を取ろうとしたという。「メーン・ターゲットは大野の方ですが、口が固いと見て、まずはもう1人の方を先に逮捕し、その供述でもって大野を逮捕、起訴に持ち込むつもりだった。ところが、いざ踏み込もうと所在を確認したら、すでに出国していることがわかって断念したんです」(警視庁筋)。その他にも、本紙は重大情報を得ている。
2009年12月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.12.21

渡辺喜美「みんなの党」代表の公設秘書が人身事故起こし、解雇に

 本紙は12月19日、「渡辺喜美代表の公設秘書が、人身事故を起こすとの“告発文”出る」なるタイトル記事を報じた。20日、取材申込みしていた渡辺喜美事務所から文書にて回答があった。それによれば、告発文の指摘通り、11月3日、人身事故があり、12月7日付で事故を起こした公設第2秘書は解雇したという。また、事故が公表されなかったこと、現場検証が1カ月後になったのも事実だが、その「理由については、私どもが知るよしもありません。(告発文では)『何らかの圧力でも……』とのことですが、そのような事実は一切ございません」とのことだった。以下に、その回答文書を転載しておく。
2009年12月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.12.20

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(244)あの川上八巳氏ら関与マカオ投資案件解明のため、近く株主代表訴訟提起との情報

 川上八巳氏(44)といえば、ヘラクレス上場のIT系企業「ビーマップ」の株価操縦容疑(証取法違反)で、この9月、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金2億4533万2500円の有罪判決を受けた御仁であることは本紙でも既報の通り。もっとも、事件にこそ問われなかったが、このビーマップ株を買い占めたことから、株価操縦しようとしたわけで、その買い占め原資は、やはり当時は上場(マザーズ)していた別のIT系企業「アイ・シー・エフ」(現オーベン)株を同じく株価操縦することで儲けたものと思われる。しかも、川上氏のオーベンに関する疑惑はこれだけに止まらない。オーベンはマカオの不動産へ巨額の資金を投じ、焦げ付いており、これにも川上氏は深く関与していた疑惑がある。株主が直に訴えるのは、現「オーベン」の上野智司社長、佐藤克元社長らと思われるが、株主の一番の狙いは、審尋を通じ、川上氏、それに同じく「外部関係者」ながらマカオ投資、そのカネの流れに深く関与していたとする3名と併せ、その闇に消えた資金の行方をあぶり出すことだという。また、並行して、このオーベンのマカオ投資に関係していた、別の元上場企業トップに対する株主代表訴訟も提起するという。(以下に旧アイ・シー・エフの06年6月5日の「戦略会議」関連内部文書転載)
 2009年12月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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