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2009.09.19

ポスト「バンキシャ!」誤報問題は、フジテレビの全面謝罪で決着

 本紙が8月27日に報じた、フジテレビのバラエティ番組「SMAP×SMAP」の8月24日放送分で、録画であるにも拘わらず、何ら出版社側に確認することなく、ゲストで登場した“ ぷっつん女優”石原真理子の「自叙伝は出していない」旨の発言をそのまま報じ、石原の自叙伝『ふぞろいな秘密』を出版した中堅出版社「双葉社」の信用を失墜しかねない問題は、フジテレビ側の全面謝罪で決着した。すでに双葉社側に口頭で謝罪し、また9月18日から1週間、フジテレビのインターネットHP上に、「8月24日放送の『SMAP×SMAP』について」とのタイトルが載っており、そこをクリックすると、「謝罪文」が掲載されている。それにしても、なぜ、フジテレビはこんな基本的なミスをしたのか。
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<記事紹介> 「女性死亡で立件へーー押尾被告、本格捜査」(「サンスポ」9月19日)

 本紙では、押尾学被告(31)について、合成麻薬MDMAを服用した麻薬取締法違反で起訴されたのは当然として、なぜ、死亡した女性Tさんの件では当初から「違法性なし」なのか、押尾被告の背後の政治家やフィクサーの圧力説なども取り上げ、疑問を呈してきた。そうしたところ、産経新聞社が発行するスポーツ新聞「サンスポ」が今日の一面で、Tさん死亡の件で、警視庁が立件に向け本格捜査に乗り出していると報じた。(全国紙などは報じてなく、サンスポのみの報道)
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2009.09.18

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第74回 酒井法子のお詫び会見の嘘」

 昨日(9月17日)夕方、覚せい剤取締法違反(所持・使用)で逮捕されていた酒井法子被告が40日ぶりに保釈された。まるで酒井ディーを思わすマスコミ騒動。こんな女に早くも手記本依頼が殺到しているのだから、日本の芸能界の甘さは異常だ。保釈騒動の最中、重大な情報が飛び込んだ。教えてくれたのは闇社会のシャブ事情に詳しい人物C氏。
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「第一興商」、著作権侵害で訴えられる(刑事・民事両方。別の上場企業子会社も)

 昨日、ミニ情報を出した、ジャスダック上場、業務用カラオケ大手「第一興商」(保志忠彦代表)が著作権侵害で提訴等されているとの件、その内容が判明したので、とりあえず、その事実関係のみお伝えしておく。なお、提訴等されたのは、第一興商以外にもう1社ある。こちらは東証一部上場企業の連携対象になっている、やはり業務用カラオケ大手の会社。訴状などの関連書類や関係者によれば、この間、相手方は、代理人を通じて第一興商などと交渉を続けて来たが、両社から誠意ある対応を得られず、やむなく提訴などに至ったという。時期は今年8月11日付けとのことだ。
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2009.09.17

<記事紹介>「八王子3人射殺ーー死刑囚聴取続く」(「毎日」本日夕刊)

 本紙がいち早く報じたように、覚せい剤密輸事件で中国において死刑囚の身である「武田輝雄」(66)は、やはり、95年に発生した「八王子3人射殺事件」に関して犯人逮捕に結びつく有力な情報を持っている可能性があるようだ。警視庁本庁捜査員らは、この時効までわずか10カ月ほどになった八王子3人射殺事件の情報を求め、中国・大連に飛び、事情聴取を行っている。「毎日」報道では死刑囚の名前は伏せられているが、武田であることは間違いない。また、もう一人、同じ看守所に収容されている同じく死刑囚の40代の日本人からも事情を聞いているというが、
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<心声天語>(150)「暴力」は知恵なき人間の業

米司法省が公開した報告書で、前政権下でテロ容疑者に行われた尋問が明るみに出た。00年のテロに関与した容疑者は、銃やドリルを突きつけられ、供述しなければ母親や家族を拘束すると脅された。さらに、隣の取調室で別の容疑者が処刑されたような“演技”までやっていた◆尋問や拷問の歴史は古く、その方法も「睡眠・排泄の制限」「爪を剥がす」など数多くあり、対象者が「死んでも言わない」との決心が強ければ強いほど、尋問・拷問もエスカレートしていく。中世の「魔女狩り」では、「針を刺して痛みを感じなかったら魔女」「水に沈めて浮かんできたら魔女」といったことが行われた◆“人権の国”の米においてさえ、尋問・拷問が行われている。だが、尋問・拷問は永遠になくならないだろう。「死んでも口を割らない」とする人間と「どんなことをしても白状させる」とする人間の、精神力と執念のぶつかりあいだからである◆二十数年前に観た映画である。マフィアのボスが逮捕された。しかし、このボスは頑なに口を閉ざしていた。ひとりの老刑事が「私が白状させる」と名乗り出た。看守に扮した老刑事は、ボスをトイレのない牢屋に入れ、来る日も来る日も食事に下剤を混ぜ、与えた。すると、一週間後に白状した◆ボスは、自分が下痢している姿を観て嘲笑う老刑事に、言い知れない屈辱感…人間としての“なさけなさ”を感じ、一日も早く解放されたいと思った。老刑事の知恵はすごいものだ。人間、痛みや恐怖には耐えられても、「自尊心」「屈辱感」“なさけなさ”といったことには、耐えられないものだ。そして、知恵のない人間ほど“暴力”で解決しようとするものである。(和光)
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「JRA新宿ウィンズビル」周辺地上げのその後

 日本中央競馬会の場外馬券売り場「JRA新宿ウィンズビル」周辺の地上げの動向ーーいま、駅前再開発がどんどん進んでいるJR新宿駅のすぐ横に位置し、再開発にも影響を与えかねない。また、“ギャンブル”という性格上、周囲環境に悪影響を与えると敬遠する向きもあり、嫌でも注目される。本紙は今年7月、2度に渡り報じたが、その後、新たな事実や、動きが判明したので、以下、報告したい。昨年12月、この「JRA新宿ウィンズビル」を東京都港区内のR社が買収したのがことの発端。そして、背後に「三菱地所」がいるという情報も出ていたが、三菱地所、JRA共に否定するように、これは何者かが流した虚偽情報だったようだ。また、かつてメガバンクの不正融資事件に関与して逮捕されたことがある元銀行マンが動いていたが、その後、R社とは関係が切れたようで、現在は動いていない模様だ。
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<ミニ情報>「第一興商」、著作権侵害で訴えられる!?

 昨日、ジャスダック上場、業務用カラオケ大手「第一興商」の創業者で超ワンマンの保志忠彦氏(71)の社長“復帰”の件を報じたら、早速、そのワンマン故のトラブルと思われる情報が入って来た。まだ、同社のHPでは一切報じられていない件だ。
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2009.09.16

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第73回 押尾学“ホステス殺人”の闇⑤」

「反省の色まったくなしーー押尾の舐めた行動その(2)」サンケイスポーツのスクープだ。8月31日の保釈時にはサンダル履きで謝罪した押尾学被告が、今度は“サンダルナンパ”に励んでいた!?(前文略)女子大生によると、9月9日午前、通学している女子大に向かうため、多摩市内にある私鉄の駅の改札を出たところで、左側からサンダルを引きずる音が近づいてきた。顔を向けると、上下グレーのスウェット姿で帽子の上からパーカーのフードをかぶった男性がおり、目が会うと、「これから学校行くの?そこの女子大でしょ?」と、サラリと声をかけてきたという。「そうです」と答えると、男性はニヤリ。その顔をよく見ると、最近、テレビなどの報道で出っぱなしの押尾被告と同じ。ビックリし、思わず「あ!押尾学だ!!」と声を出すと、その男性は、目がパッチリしたロングヘアの美女に名前を呼ばれて嬉しかったのか、さらにニヤニヤと笑みを浮かべてきたという。女子大生は、「身の毛がよだつ感じがした」といい、ダッシュで近くにいたタクシーに乗り込んだ。
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「第一興商」、超ワンマン創業者が社長に復帰

 ジャスダック上場、業務用カラオケ大手「第一興商」の創業者・保志忠彦氏が、この9月から代表取締役社長に“復帰”し、業界内で話題になっている。保志社長は、確かに同社を一代でここまで育て上げた最大の功労者ではあるが、超ワンマンで、近年、老害が目立っている。その具体例を、昨年、本紙は4度に渡り報じた。約4年前には、代表権のない名誉会長に退いたにも拘らず、役員会にも出席し、意見というより指示を出し、気に食わない社長や役員は飛ばしていた。ところが、今年6月には“代表取締役”会長に復帰。しかし、いくら何でも、いまさら社長を常務に降格し、自分が代表取締役会長と社長を兼務するとは、どこぞの個人商店ならともかく、上場企業においてはまずあり得ない人事で、さすがに業界関係者も驚きのようだ。
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2009.09.15

「ビーマップ」株価操作ーーあの川上八巳被告に有罪判決

 9月9月、当時、ヘラクレスに上場していたIT系企業「ビーマップ」の株価操縦容疑(証取法違反)で、「梁山泊」の実質、経営者・豊臣春国被告(公判中)らと共に逮捕された川上八巳被告(44)に対する判決が大阪地裁であった。細井正弘裁判長は懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金2億4533万2500円を言い渡した。もっとも、報じた全国紙は一部で、それも大阪版のみだった。本紙がこの川上氏に注目しているのは、ライブドア事件の“闇”を知る人物と思われるからだ。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第72回 押尾学“ホステス殺人”の闇④」

  事件前、押尾と別の「ヤリ部屋」にいたとされる男の正体ーー聞き捨てならないのは、下着通販会社Pの社長の別会社が賃借する「ヤリ部屋」(売春部屋とも言われている)を、元総理もH代議士も、H代議士後輩筋の警察キャリアまで頻繁に使用していた、という噂まで流れ出していることだ。警察キャリアがこの様では、法を犯す警官の犯罪が連続して当然だろう。幹部が腐敗し切っているのだから・・。この情報を新聞、週刊誌、テレビ関係者、ジャーナリスト等に取材したが、誰一人として否定しなかった。それどころか、押尾学被告は事件当日、ホステスTさんと薬物セックスを始める前までは、ヒルズの別の「ヤリ部屋」にいて、そこにはこんな“大物”がいたとの、こちらは確かな筋からの情報がある。その大物とは……。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(240)東証「第3者割増資」新ルール導入で、新株予約権“乱発”の様相

  東京証券取引所がこの8月から、第3者割当増資に関して新ルールを導入したのをご存じだろうか。詳細は「日経」記事に詳しいので、それを参照していただくとして、希薄化率が例え300%を超えなくても、既存株主の利益を侵害する恐れが大きいと認められたら上場廃止になるというかなり厳しいものだ。この第3者割当増資同様(希薄化率25%以上)、新株予約権の場合も、その発行には株主総会での決議が必要だ。しかし、前述したような上場廃止の新ルールには抵触しないと見て、早くも資金繰りの厳しい企業が、既存株主の利益を侵害しかねない大幅な新株予約権発行の動きを見せている。そんな様相の2社を、以下、取り上げる。
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2009.09.14

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第71回 押尾学“ホステス殺人”の闇③」

「あまりに早い(Tさん死因に)事件性無しの発表」そして、Tさん死去の翌日、(8月)3日午前10時(遺族に遺体確認=3日午後、をさせる前に)、麻布署の副署長が、「Tさんの死因に事件性はない」と、この時点では死亡原因はまったく不明だったにもかかわらず会見で発表。そして、この発表から十数日経ってから、麻布署はTさんの体から押尾学被告と同じ、合成麻薬MDMA成分が発見されたと発表して、何とか辻褄を合わせたのだ。それに、押尾被告は合成麻薬はホステスの「Tさんからもらった」と供述しているようだが、その一方で、Tさんは「押尾から変な物を飲んでセックスを強要される」と同僚ホステスに話していた事実もある。ということは、「死人に口無し」とはいえ、押尾が飲ませた可能性だって否定できまい。それを一部裏づけるのが「ロスでも使用した」と供述しているとされる押尾の麻薬常習性だ。この事件には、魑魅魍魎が蠢いているのが伺えるのは、麻布署からの情報が、酒井・高相両被告の情報と比べて極端に少ない上に、証拠隠滅に加担した可能性もあるとして、何人かの政治家、そしてこれら政治家と押尾とも親しい人物の名前が出ている事実だ。
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<心声天語>(149)「怒り」がなくなった日本人

東京都大田区の、ある知人宅を訪ねた時、路地裏でひとりの老人が信号待ちをしていた。信号待ちする光景は、一般的だが、信号が設置してある道幅は“約4メートル”。車の少ない路地裏にまで信号がついている日本、一見、安全対策を徹底的に講じているようにもみえるのだが…しかし、徒歩で5~6歩の道に信号が必要なのだろうか、と思えた◆信号は“社会のきめ事”だ。赤は止まり、黄は注意、青は渡る、これに従うことが社会ルールを守ること、となっている。信号待ちしていた老人も、車は通らなくても赤なら止る、ということを守っていたのである。老人の姿に、日本人の正直さ、律儀さ、不器用さが重なった◆NYでは、地元市民と観光客の見分けがすぐにつく。赤で信号待ちしている人は観光客、赤でも平気で渡る人なら「ニューヨーカー」。NYでの常識は、赤信号は「渡るな」ではなく、「歩かずに走れ」だそうである◆70年に上映された『真夜中のカーボーイ』で、浮浪者を演じる主人公がNYの車道を無謀横断する。クラクションを鳴らされると、車の前をさえぎり、ボンネットをたたいて「いま人が渡っているじゃないか!」と文句を言う。どん底の人生を送る男の最後のプライドが、「車より人間が優先」という歩行権だった◆日本人は、世界で最も法律をよく守る国民だ。実際、現金の落し物が交番に届けられる国は、日本ぐらいだろう。法を守ることは大切なことだ。しかし、すべて「お上が決めた事」に従っていればいいというだけでは、こまる。ときには、自分の判断、人間としての良心に照らしてみることも、大切だ。日本人から「怒り」が消えたのも、自分の判断がないからである。(和光)
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(239)材料もなく株価急騰の理由

  横に掲げたのは、ある新興上場企業の株価のチャート図。今年7月半ばから株価が急騰し、軽く2倍以上になっていることがわかる。ところが、この会社の業績と言えば散々で、その最中、代表取締役が辞任する。無理もない。3期連続で赤字決算で、「疑義注記」がつく有様なのだ。では、今回の株価はいったいどういうわけなのか。兜町事情通の間では、実はこれには以下のような仕掛けがあると見られている。ヒントは、近く開催される臨時株主総会。そこで、出される議案の内容だ。
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2009.09.13

<主張>米軍普天間移設は「県外」が、一般沖縄県民の気持ち

 民主党政権誕生で、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題が再び注目を集めている。日米両政府は05年10月、移設先を沖縄県内の名護市辺野古地区とすることで合意している。ところが、その後、仲井真弘多沖縄県知事は、辺野古の代替地の場所を数十~数百M沖合にすることが地元の意向と主張し、国と対立し、予定の工事は大幅に遅れている。こうしたなか、昨年から、政府・自民党側がそれに歩み寄るかのような動きを見せていた。そこに、今回の民主党政権誕生ーー。民主党はこの問題、従来は「県外移設」と主張していたが、政権奪取が現実的になった今回の衆議院選挙の民主党のマニフィストからは「現実的ではない」として、この公約はひじょうに弱められていた。だが、今回、連立を組んだ社民党がもっとも連立の条件として拘ったのが、実はこの辺野古移設の件だった。対米外交に関し、今後の方針として、インド洋で給油活動にあたる自衛隊の撤退を事実上、棚上げしてまで、この普天間移設に関してはマニフェスト以上に表現を弱めようとする民主党に対し譲らず、結局、マニフェストの文章通りに押し戻した。
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「日本リスクコントロール」社長の豪邸謄本に登場する“魑魅魍魎”(つづき。大物ヤメ検と元マルサ)

 本紙は9月8日、企業防衛の「日本リスクコントロール」の寺尾孝文社長の地元豪邸の謄本を材料に、怪しい人脈を紹介したが、まだ続きがある。その前に、日本リスクコントロールの入居ビルには、「電子遊技機工業協同組合」というパチスロ機の実質、警察認定機関も入居している。この組合の理事長である黒澤正和氏は、元警察庁生活安全局長。そして、日本リスクと同組合が同じビルに入居していたのはもちろん偶然ではない。同組合の専務理事に就き、つまり実質、同組合を仕切っているのは寺尾氏だからだ。さて、本題に入ろう。前回、報じた人脈の中に、街金最大手だった「アイチ」(倒産)の森下安道元社長の関連会社があることも報告した。(1)その森下氏関連会社が競売申請しながら、寺尾氏は実質、自己競落している、(2)その自己競落資金も別の森下氏関連会社が融資しているーーこの事実から、両者は親しい関係にあるとみていい。そこで、この会社を訪ねてみた。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第70回 押尾学“ホステス殺人”の闇②」

「Tさん死去の現場にいた押尾以外の4名の男の正体」ーー遺族が怒るのは当然で、押尾学から半狂乱の訳の分からない電話があり、六本木ヒルズマンションに駆けつけた「エイベックス」のマネージャーが119番したのは、夜9時16分。すでにTさんは死亡していた。遺体解剖の結果、死亡時間は119番通報の約3時間前とされる。となると、その間、押尾はどうしていたのか? それに、マネージャー(正確には「エイベックスマネージメント」社員)2人と一緒に現場に駆けつけたとされる、押尾のもう一人の“友人(大手スポーツ選手マネージメント会社の若手社員)”、それに“職業不詳の男B”もその間、何をしていたのか? 彼らがもっと早く、いや、押尾自身がマネージャーや友人たちを呼ぶ前に110番してくれていたら、娘の命は助かったかもしれない。Tさんの遺族や、親族がそう思って当然だろう。どうやら、事件部屋で「俺は死ぬしかない!」と半狂乱の押尾と、エイベックスのマネージャーとは喧嘩になり、そこで押尾と大手スポーツマネージメント会社の若手社員と、職業不詳の男Bは事件部屋を出て、同じヒルズの他の「ヤリ部屋」に移動。そして……。
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