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2009.08.29

上場企業時代の犯罪強要ストレスから暴走!? 懲役22年判決「スパイダーマン」の消された“過去"

 今年2月27日、水戸地裁土浦支部で、茨城県つくば市内のマンションなどに住む一人暮らしの女性を狙って性的暴行など10件余りを繰り返していたとして、強姦や強盗強姦、強姦未遂などに問われた高木雄一被告(41)の判決公判があり、裁判長は「被害者の人権を無視した卑劣で悪質な犯行」として、懲役22年を言い渡した(検察の求刑は25年)。高木被告は深夜、外壁の雨どいやエアコンの室外機などを伝ってよじ登り、アパートやマンションのベランダから鍵のかかっていない部屋に侵入するというその手口から、捜査員の間で「スパイダーマン」と呼ばれ、マスコミもそう報じていたので、ご記憶の読者もいるのではないだろうか。もちろん、この手の犯行は卑劣極まりないものだし、例えどんな理由があれ、免罪される内容でもない。とはいえ、高木被告のこの犯行、そもそもはストレス解消から始まり、それが次第にエスカレートしていったのだとすれば、事実は事実として明らかにされなければおかしいだろうーー。
2009年8月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「無料」ネットAVの、詐欺的手口にご注意!(下)

 前回、「無料」と明記されていたからクリックしただけなのに、実際には、有料(5万円)の入会手続き完了となり、銀行振り込みを強要され、なぜ、そんな詐欺的行為に対しカネを払う者がいるか解説した。
(下)では、まずはその業者に電話して見たので、そのやりとりを公表しよう。ーー「無料」というからクリックしただけなのに、5万円を要求された。どういうことなのか!?「うちはそんなことはしていない。お客様の意思で入会されたのです。もし、そうでないというから、入会時の画面を示してください」ーーそんなこと、いまいわれたって出せるわけがない。そちらの住所のところに行ってみたが会社は見当たらなかった。「うちでは、直接話し合いするシステムを取っていませんので」ーーじゃあ、放っといたらどうなるの? どんどん遅延利息が増えるんじゃないのか? 暴力団が出て来ることはないのか?「関係ありません」
2009年8月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.08.28

<8・30衆議院選直前>石原伸晃と小池百合子両候補に飛び出した疑惑と怪情報

 いよいよ8・30衆議院選挙投票日まで後2日残すのみとなったが、そんななか、閣僚経験もある2人の自民党有力候補者にダメージを与えかねない疑惑と怪情報が飛び出している。一人は石原伸晃元国土交通相(52。東京8区)、もう一人は小池百合子元防衛相(57。東京10区)。石原氏の選挙区に民主党候補は立っていないが、それでも社民党の保坂展人候補(53)に負けているとの予測もある。小池氏に至っては、ほとんどが、民主党の江端貴子候補(49。東大特任准教授)と接戦で、大負けするとの予測もあるほどだ。それだけに、今回の疑惑と怪情報、2人にとって頭が痛いことだろう。
2009年8月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「無料」ネットAVの、詐欺的手口にご注意!(上)

  世の男性諸氏で、インターネットのAV(アダルトビデオ)サイトを覗いたことがないという方はまずいないだろう。もっとも、「有料」となると話は別だ。だが、たまたま覗こうとした際、偶然、アクセスしたそのHPの最初の画面に、「無料」と明記されていれば、そこをクリックするのはある種、自然なことだろう。ところが、それこそが、彼らの詐欺的手口なのだ。そこをクリックしたら最後、「あなたは入会しました」、「5万円お支払い下さい」といった画面が現れるのだ。もちろん、これだけの行為をしただけのことだから、この「詐欺会社」側に、あなたのクレジットカード番号が漏れているわけではない。住所も、電話番号も知られているわけでもない。だが、それでもこの手口で、水面下では、かなりの世の男性が振り込みを行っているようなのだ。なぜ、そうするのかというと……。
2009年8月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<8・30衆院選>NHKが出していた驚愕予測データ

 いよいよ、わが国政史上、極めて重大な転機となると見られる8・30衆議院選の投票日が迫って来た。それに併せ、全国紙、週刊誌を初めとする各マスコミが「最終」予測なるものを発表している。ほとんどが民主党の勝利を予測しているが、なかには民主の慢心で自民が173議席を取ると予測するところもあり、かなりの幅がある。そんななか、本紙はその信頼度では定評があるNHKの未放送データを入手した。その余りの数字に、放送しなかったわけではなく、何段階かの予測が成されており、そのなかでもっとも自民党にとって最悪、つまり、極端なもの故、結果的に放送されなかったというだけのようだ。
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2009.08.27

<心声天語>(144) マリリン・モンローの墓  

米ロサンゼルスの霊園に眠る「マリリン・モンロー」の墓の真上の区画がオークションに出され、約460万ドル(約4億円)で落札された。墓はロッカー式で、現在墓に納められている男性が生前、「死んだらマリリン・モンローの墓の上に安置して」との遺言から家族が購入したものだが、今回、男性の妻が借金返済のためオークションに出した◆墓の真上の“区画”が4億円とは、さすが「世紀の大スター」である。いつだったか、彼女が履いていた「スリッパ」がオークションに出され、2万1千ドル(約2百万円)で落成された。モンローだけではない。プレスリーが愛用していたコーヒー・カップにも約130万円の値がついた◆ お隣の韓国、昨年自殺した国民的女優の遺骨を盗んだ容疑者が逮捕された。警察によると、女優の霊が男に現れ、『石造りの墓は苦しいので、土の墓に移葬してほしい』との“お告げ”に従ったそうだ。いくらオークションに出ない遺骨とはいえ、まさか、霊が“骨まで愛して”とは言わなかっただろうに◆思い出が籠ったものや好きだった人が愛用していたもの…これら「メモリアル商品」の価値は、“物の価値”ではなく“思いの価値”である。それだけに、その“思い”につながるものなら高くても、無理しても手にいれたいとなるようだ。実際、数億、数十億の金を出す人もいる◆人間は、心に芽生える数々の思いを躍起で満たそうとする。しかし、無理に満たそうとしてはならない。マリリン・モンローのスリッパではないが、金で満たせるうちはいいとしても、満たしたい“願望”が強すぎると「遺骨泥棒」になってしまう。思いは願望に変化し、願望は欲に、欲は命とりになってしまうことをわすれないように。(和光)
2009年8月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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押尾・酒井両事件の「相関図」、ネット上に出回る

 先週初めぐらいから、ごく一部で出回っていた押尾学・酒井法子両事件の人脈を記した「相関図」なるものが、コピーにコピーされ、ネット上で誰でも閲覧できるようになり、芸能界、マスコミ関係者の間でも、その信ぴょう度、その出処の正体、意図などを巡って話題になって来ている。その種類も、複数ある模様だ。
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ポスト「バンキシャ!」誤報問題ーー石原真理子「自叙伝書いてない」放送に、出版社がフジテレビに謝罪要求

 去る8月24日に放送されたバラエティ番組の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のトークコーナーで、石原真理子(現在は真理に改名)が、「自叙伝を書いていない」旨の発言をそのまま報じたことに対し、出版社側が激怒、フジテレビ側に謝罪を要求していることが、関係者の話などからわかった。石原は06年12月、自叙伝『ふぞろいな秘密』を出版した。ところが、同番組で石原は、進行を務めるSMAP全メンバー側のなぜ、あの“暴露本"(13名の有名人男性との交際を明かしている)を出したのかとの問いに対し、「自分は書いていない」、「実名が書かれており、原稿の修正を依頼したが、時間がないといわれ、そのまま出されてしまった」旨の返事をしていた。この石原の発言通りなら、中堅出版社「双葉社」はとんでもない行為をしたことになり、社会的信用に関わることだ。それに同番組は生報道ではないから、フジテレビはこの石原発言を流す以上、双葉社に対し真偽を確認するのは当然のことだ。ところが、何ら確認せず、そのまま「虚偽内容」を報じたとして、双葉社はカンカンだ。
「奇しくも同じ日、日本テレビが、例の『バンキシャ!』誤報問題の検証番組を流した。この問題も、告発者の言い分が本当かどうか、当事者に確認さえすれば虚偽だとわかったはず。これは、フジテレビ番『バンキシャ!』問題。なぜ、こんなことになったのか、徹底して追及します!」(双葉社関係者)
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2009.08.26

八王子スーパー3名射殺事件ーー警視庁捜査員、中国収監日本人に面会できず!?

 本紙でも既報のように、警視庁捜査員は、95年7月に発生、時効まで1年を切った八王子スーパー3名射殺事件の犯人について、少なくとも重要な情報を握っていると見られる日本人死刑囚(66)に会うため、ようやく中国に行った模様だ。だが、結局のところ、面会できず、戻って来たとの有力情報を得たので、以下、報告しておく。本紙は前回、すでに捜査員は中国でこの死刑囚に何度も面会しているかのようなコメントを掲載しているが、それは誤り。訂正すると共に、お詫びします。
2009年8月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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ヤメ検大物が宣伝役ーー「キーイングホーム」「修学社」元代表、高橋誠氏に迫るXデー

 この7月末に出た高橋誠氏に関する記事が、兜町の事情通の間で話題になっている。同記事では、「告訴されれば刑事事件へ」と押さえ気味に書かれているが、いよいよXデーが近づいているようだからだ。高橋氏はファンドマネージャーとして集めた資金を、99年当時、ジャスダックに上場していた学習塾経営「修学社」(東証1部の「エス・サイエンス」に吸収され、上場廃止に)、さらに03年には大証2部の住宅会社「キーイングホーム」(現「東邦グローバルアソシエイツ」)に投じ、両社の代表に就いていたこともあった。だが、同記事にもあるように、特にキーイングホームでは20億円ともいわれる巨額損失を出し、それがグループ経営が傾く契機になったようだ。
2009年8月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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衆議院立候補者(自民党)とも懇意ーー暴力団組長から5000万円せしめていたヤメ検弁護士

 08年4月、指定暴力団・山口組の最高幹部だった桑田兼吉氏が死去したことは、本紙でも既報の通り。桑田氏はボディーガードに拳銃を持たせていたとして、銃刀法違反(共同所持)に問われて服役していたが、死去の直前、病気を理由に刑が執行停止になっていた。その桑田氏に、この共同所持の件で、「拘留・収監は絶対に阻止してやると豪語して活動資金(名目で)5000万円を組から受け取」りながら、さしたる成果を上げれなかったとして、そのヤメ検を批判する「告発文書」が出回っている。なぜ、いまなのかといえば、そのヤメ検、現在、選挙活動真っ盛りの衆議院議員某候補者(自民党)ともひじょうに親しい関係にあってのことであるようだ。(以下に、「告発文書」転載)
2009年8月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.08.24

<心声天語>(143)「栄華盛衰」

米調査会社NPDは、米市場で「サムスン」製デジタルテレビの平均販売価格(1051ドル)が初めて、ソニーの平均販売価格(1006ドル)を上回ったと発表した。2006年、ソニーは販売台数でもサムスンに抜かれ、2位に転落している。これだけで「サムスンがソニーを抜いた」とは言えないが、衝撃的な“事件”であることだけは、たしかだ◆「SONY」は、日本の“自尊心”ともいえる企業である。1946年、東京日本橋の白木屋(後の東急百貨店)の三階に、ソニーの前身である「東京通信工業」が設立された。当時、日本中が敗戦に打ちひしがれていた時代、ソニーはいち早く、世界の市場に打って出た◆ソニーが送り出す数々の商品は、世界中の人に愛され、信頼された。とくに、「ウォークマン」は一世を風靡し、名実ともに「世界のSONY」となった。そのソニーが韓国の企業に追いつかれるとは、数年前までは考えられなかったことだ。片やサムスン、「朝鮮動乱」にて廃墟と化した地で産声をあげ、創業時には“うどん”まで生産しながら「日本に追いつき追い越せ」と励んできた◆ソニーとサムスンの図式に、GMとトヨタが重なる。2年前、米国の自尊心ともいえるGMが「トヨタ」に抜かれた時、米国民の多くが、かつて自分たちが“ジャップ”と呼んでいた国に抜かれたことに、屈辱感を味わった◆「ジャップ」と呼ばれた国民が自動車王国を砕き、「三国人」と呼ばれた国の企業がソニーに追いついた。「栄華盛衰」…今日の敗者が明日の勝者となる摂理に、相手がどのような位置、状況にあろうとも、相手を見下し、軽蔑してはならないことを訓えられる。(和光)
2009年8月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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押尾学事件、例の六本木マンション“部屋”にまつわる怪情報を検証

 押尾学の事件を巡って、ネット上で怪情報が乱れ飛んでいる。なかでも万一、事実だとすれば何とも驚きなのは、全裸で変死しているところが発見されたTさんがいた、六本木ヒルズレジデンス○棟23階の部屋を賃借していた下着メーカー「ピーチ・ジョン」の野口美佳社長と、AVメーカー「M」のオーナーとが元夫婦同士というものだろう。結論を先にいえば、この裏を取ったマスコミは少なくともいまのところない。ガセである確率がひじょうに高い。こうした未確認情報のいくつかを、本紙では検証してみた。
 2009年8月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>着々と武器輸出、海外派兵の地ならしを進める「死の商人」たち――第3回「狙いは対等な日米同盟負担と軍事利権」

 本連載1回目では、秋山直紀被告逮捕後の“防衛利権フィクサー”役を元朝日新聞政治部記者が引き継ぐ動きがあること、2回目ではその背後に国策企業=「三菱重工業」が控えていることを報じた。3回目の今回は、その狙いについて。それは、いうまでもなく、「武器輸出3原則」を撤廃し、世界の国々に軍事兵器を売りまくって儲けることだろう。ただし、それには大前提があり、米国と軍事面で対等な負担をやり、武器製造でも互いの強みを発揮して共同開発をやること。要するに、米国への完全な隷属を意味する。米国でオバマ政権が誕生し、世界平和の気分が高まろうとしている時にそんなバカなという見方もあるかも知れない。だが、それが幻想であることは1、2回目でも一部紹介した今年5月、「経団連会館」で主催されたシンポジウム「米国オバマ政権と日本の安全保障政策」での米国側出席者の顔ぶれと、その発言を聞けば明かだ。
 2009年8月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.08.23

サイバー侮辱罪法案にも影響かーーあの韓国女優自殺の真相に、関係者が新証言

 今年3月、所属事務所社長に「性接待」を強要されたことを苦にして自殺したと見られる、韓国の女優、チャン・ジャヨンさん(享年29歳)のことではない。昨年10月、ネット上の誹謗中傷記事を苦にして自殺したとされる、もっと大物の韓国人気女優だったチェ・ジンシルさん(同39)のことだ。ネット上で、女優仲間が自殺したことにつき、チェ・ジンシルさんはダミーを使って貸金業をやっており、仲間はその返済に窮して自殺したなどと事実無根の書き込みをされたことが動機だとして、彼女の自殺を機に、韓国では当事者の告訴なしで逮捕・処罰できる「サイバー侮辱罪」なる法律を制定する動きがいまもある。それはともかく、ここに来て、関係者がチェ・ジンシルさんの自殺に関して新証言を始めたのは、先日の金大中元韓国大統領(83)の死去とも関連しているようだ。
 2009年8月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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