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2009.08.08

なぜ、出向いての逮捕でないのかーー酒井法子“出頭”。異例の配慮の裏に何があるのか?

  自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状を取っていた酒井法子こと高相法子(38)が、本日午後8時ごろ、東京都内の某警視庁施設に出頭し、逮捕された。所持容疑を認めている模様だ。それにしても、なぜ、警視庁はこれほど彼女に配慮するのか? 警視庁関係者によれば、当局は、酒井“逃亡”からほどなく、彼女の居場所を把握していたという。つまり、いつでも出向いて逮捕できる状況にあったというのだ。「出頭といえば、自ら観念して出向いたようだが、実際のところは、当局側と取引し、“じゃあ、そこの庁舎に出頭しろ”となり、彼女はマスコミの前に、惨めな姿を晒すことなく済んだということだ」
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<ミニ情報>酒井法子と押尾学両事件に関する新情報

 本紙は芸能ネタはほとんど扱わない。だが、暴力団関係者や政治家が関係して来るとなると話が別だ。その件で、酒井法子容疑者に関しては「裁判員制度PR用映画」との絡みで、麻薬取締法違犯で逮捕された俳優・押尾学(31)容疑者の方は、一緒にマンションの部屋にいた女性が全裸で死んでいた捜査への圧力説絡みで、新情報が入って来たので、以下、報告しておく。
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2009.08.07

本紙予測通り、覚せい剤使用の可能性ーー酒井法子に逮捕状(初動捜査ミス?。父親との関係も)

 昨晩報じたように、本紙の杞憂は当たってしまった。大手マスコミ既報のように、警視庁は、夫・高相祐一容疑者(すでに覚せい剤の所持容疑で逮捕)に続き、妻で俳優の酒井法子(38)についても、同容疑で逮捕状を取った。しかし、冷静に考えれば、当然の処置なのだ。実は報道こそされていなかったが、酒井容疑者もその可能性があるとの見方は、高相容疑者の逮捕直後からかなりあったのだ。
2009年8月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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長男、都内で無事保護ーー酒井法子失踪、麻取関係者が漏らす異説

 女優の酒井法子(38)が行方不明になっている問題で、一緒だった長男(10)が8月6日夜、酒井の知人に預けられていたと、大手マスコミが一斉に報じている。何より行方が気遣われたのは、何の罪もない子どもで、まずは一安心といっていいだろう。この問題、7月3日未明、夫で自称プロサーファーの高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された直後、酒井への連絡が取れなくなったことに始まるのはご存じの通り。そして5日朝、所属事務所「サンミュージック」の社長が、悲壮な声で「連絡をくれ!」旨、呼びかけたことで、真面目とされる彼女が、夫の逮捕に悲観し、子連れ心中、あるいは酒井だけ自殺の可能性もーーと、一挙に悲劇のヒーローとなった様相だ。だが、本当にそれが真相なのか。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(233)ある上場FC事業会社の不正疑惑

 関東地盤のあるFC事業会社の疑惑が、一部で話題になっている。その上場企業、貴金属に関しては盗品を買い受け、ブランド品はフェイク商品でも仕入れて売っている疑惑があるという。こうしたことから、一部社員が危機感を抱いて、マスコミや警察等に訴え出したが、なぜか、マスコミの場合は報道されず、警察の場合も捜査が途中で止まるという。
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2009.08.06

<心声天語>(139)「国民をまもる国家」

3月17日、二人の女性米ジャーナリストが、中朝の国境地帯を流れる豆満江沿岸で取材中、北朝鮮軍兵士に拘束された。北朝鮮の中央裁判所は、二人に「朝鮮民族敵対罪」と「不法国境出入罪」で12年の労働教化刑判決を言い渡した。教化刑判決を受けた者は政治犯などを収容する「労働教化所」に収容される。二人は、いつ労働教化所に送られるか分からない恐怖に慄き、絶望的な心境になった◆“米国民”が北朝鮮に拘束されたとの報せに、米国はただちに動いた。そして、あらゆる外交チャンネルを通じて二人の釈放を模索する中、二人が所属するTV局の創立者であるゴア元副大統領やクリントン元大統領も、動いた◆8月4日、二人は突然呼ばれた。その時、「教化所行きが決まった」と思ったそうである。薄暗い廊下をしばらく行くとドアがあった。そのドアを開けると、そこにクリントン元大統領が立っていた。まるで、ハリウッド映画における「感動的クライマックス・シーン」である◆北朝鮮に乗り込んで金正日と会談したクリントン元大統領は、二人の“自国民を救助”して共に、アメリカに戻った。このニュースは、世界中に発信され、米国の存在感、影響力、そして「自国民をとことん守る」という米国の意地と理念を改めて、印象づけた◆米国に到着した二人の女性記者は、解放された喜び、家族との再会に涙し、奇跡のような釈放に対する「国家への感謝」を述べた。ところが、二人の横にいた“今回の立役者”であるクリントン元大統領やゴア元副大統領は、一言も語らない。それをみて、自国民の拉致問題を政治的パフォーマンスに利用しているどこかの国の政治家たちが、浮かんできた。(和光)
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<記事紹介>「検察をまんまと騙して国外逃亡。疑惑の男の手品のタネ」(「週刊新潮」09年8月6日号)

 パスポートを取り上げていたにも拘わらず、奇策により、まんまと海外逃亡してしまった公認会計士・中澤秀夫容疑者(51。脱税容疑)のことを報じたこの記事、すでに1週前号のものだが、あえて取り上げたのには理由がある。同記事によれば、中澤容疑者は、この奇策により、当初、米国に渡るつもりだったという。ところが、ある理由から入国できない可能性が高かったことから、久間章生元防衛相に相談。久間氏は、米国のことなら何でも詳しい「秋山君」にということで、今度は、あの防衛省利権疑惑で“コンビ”として糾弾された秋山直紀氏が登場したというのだ。そして、中澤氏と久間氏の仲介を行ったのは、あの大証2部上場の建設会社「東邦グローバルアソシエイツ」のかつて仕手戦を手がけた有名仕手筋オーナーの代行ともいわれるS女史なのだという。もっとも、「何とも豪華なメンバーで、面白いが、眉唾の話では」(事情通)なんて声も出ていた。ところが、ある事実から、この話、失礼ながら本当だと思われたからだ。
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2009.08.05

「シルバー精工」の斎藤大社長、元会長を糾弾する告発文書出る

「シルバー精工」(斎藤大社長)といえば、東証1部とはいえ、毎年大赤字、疑義注記が付き、株価はもう2年近くも50円割れで、見る影もない。なかでも、決定的ダメージといっていいのが、本紙でも以前、指摘したが、「創研」なる会社を39億円も出して買収したが、これがほとんど無価値だったことだろう。しかも、この買収が救いようがないのは、最初から斎藤大社長らはこの会社が無価値だと知っていて、買った疑惑さえある事実。こうしたなか、本紙の元に、以下に転載するように、斎藤社長、それに佐々木三郎元会長の善管注意義務違反、特別背任などを問う「告発文書」が届いた。差出人は社員有志となっている。その内容だが、この創研の件以外にも、子会社を介しての2つの土地取引に関する疑惑が、具体的に指摘されている。また、総研の件でも、斎藤社長とこの清算会社との間の金銭疑惑が記されている。
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2009.08.04

<ミニ情報>創価学会の要人が脳死状態との情報(Ⅴ)

 冒頭右写真のように、創価学会の池田大作名誉会長(81)は学会行事に7月26日に出席したことになっている。また、『週刊ポスト』記事(8月14日号)のように、「脳死怪情報」の扱いとなれば、どこのマスコミもまた“ガセ”かと報じないのも無理ないだろう。もっとも、だからといって、本紙が報じている要人に関する情報は、未だ白黒ハッキリついたとはいえない。それどころか、その後、本紙の取材に対し、K病院の関係者、仮にA氏(医学博士)としておこう。A氏は、こう断言する。
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<主張>日教組・プリンスホテル訴訟――右翼の圧力に屈したホテルに当然の全額支払い+謝罪広告掲載判決

 会場の使用契約を一方的に破棄し、日教組の教育研究全国集会の全体集会を中止に追い込んだ「プリンスホテル」(渡辺幸弘社長)に対し、東京地裁は7月28日、日教組が請求した満額(約3億円)支払いの判決を出したのは大手マスコミ既報のとおり。そもそもの発端は、2007年5月、日教組が、グランドプリンスホテル新高輪と、全体集会の会場として同ホテルを使用する契約を結んだこと。ところが、同年11月、ホテル側は「右翼団体の街宣活動でほかの客に迷惑がかかる」との理由で一方的に契約を解除。これに対し、日教組は会場使用を認めるよう仮処分を申し立て、それが認められたにも拘わらず、ホテル側はこの仮処分決定を無視した(ホテル側は抗告し、高裁も棄却した)。言うまでもなく、集会の自由は憲法21条で保障されている基本的人権のひとつ。それが、「右翼の妨害があるから」という理由で侵害されるとしたら、社会的な波及効果は計り知れない。右翼団体の圧力に屈していく悪しき前例となり、集会の自由は失われ、ひいては言論・表現の自由そのものが脅かされていくことは眼に見えている。この点について、裁判所は日教組の主張を認め「右翼団体の違法な妨害行為を助長する内容で許されない」とホテル側を断罪したのは当然だろう。
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「SFCG」が“資産隠し”する上でのキーマン的会社を発見

 本紙は、経営破綻した大手商工ローン「SFCG」の問題点をいち早く報じて来た。SFCGから「IBI」を初めとした大島健伸元会長のファミリー企業(IRE、白虎など)へ、SFCGの破綻直前、SFCGが借り手から担保に取っていた優良不動産の多くの所有権が移転しているのもその一つだ。ただし、その内部資料提供者を初めとするSFCG関係者にいくら聞いても、この不可解な所有権移転は、本当に書類上のことだけなのか、断言まではしてもらえなかった。それは無理もないだろう。いくら切羽詰まったとしても、そんなことをすれば後ろに手が回りかねない。例えば、何分の1だけでも、IBI側からSFCG側にカネを払い、正規の売買に見せかける努力くらいはすると考えるのが常識だ。それに、そもそもあくまでSFCGは資金の貸し手で、担保を設定しても所有者ではないのに、借り手からSFCG側経由ではなく、いきなりIBI側に所有権移転するケースが多々あるのもいまひとつよく理解できなかった。だが、あるキーマン的会社が絡んでいる事実、そして、この業務の直の担当者の証言を得ることで、そのカラクリが納得できたので、以下、報告する。
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2009.08.03

「告発文書」も登場ーー朝鮮総連ビル詐欺事件に登場する大手ドラッグストアの闇

 7月16日、朝鮮総連本部ビルの売却話に乗じて、総連から4億8400万円を騙し取ったとして、東京地裁は、元公安調査庁長官の緒方重威被告に対し懲役2年10月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した(検察側は執行猶予判決は不服として控訴)のはご存じの通り。この事件が注目されるのは、本来、朝鮮総連を取り締まるべき検察トップが、総連側に“加担”していた特異性もそうだが、もう一つ、何とも不可解なのは、この事件の本質は当初、整理回収機構(RCC)の債権回収を妨害する「競売執行妨害」との見方が有力だったのだが、その見方が採用されず、緒方被告などは詐欺罪に問われ、総連側は何らお咎めなしどころか、被害者扱い(ただし、総連側は金銭被害を受けながらも、被害は無かったと主張)されたことだった。そして、緒方被告側も少なくとも有力な第3者の立場の買い手企業候補はあったとして、詐欺ではないと主張したものの、それは認められなかった。実は本当に有力候補は存在し、それは大手ドラッグストア経営会社だったとして、今年6月、「告発文書」が出ていた。告発の契機になったのは、その会社の元専務が5月下旬、自殺を遂げたことだという。
2009年8月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<心声天語>(138)「トップとリーダー」

トップとリーダーは「似て非なるもの」である。課長や部長は担当部署のリーダー、監督はチームのリーダー、社長は企業のトップ、大統領や首相は、国家のトップである。二世のアホ息子やバカ孫は、トップにはなれるがリーダーにはなれない。反対に、海外TVドラマの「コンバット」の軍曹は、リーダーにはなれるがトップにはなれない◆歴史を振り返ってみるも、トップとして名を残した人物、リーダーとして名を残した人物に分けられる。リーダーは、実行力と信頼、情熱、それと、人間的魅力によって惹きつける人物。そこへいくと、トップは管理能力と責任感が備わった人物、ということになる◆ある英国の社会学者は、「トップは過去で培った知識や経験を原動力にするがリーダーは、“未来を見つめる情熱”を原動力にする」と言った。また、「社会が安定している時は有能なトップが求められるが、社会が発展するためには強いリーダー・シップが求められる」とも言っていた。要は、トップもリーダーも、どっちも大切ということである。そこで強いリーダー・シップを発揮できるトップが、理想的な指導者となる◆多くの経営者、政治家たちは、本物のリーダーとして“強いリーダー・シップ”を発揮したいと願っている。しかし、リーダーになれる人はほんの一握りだ。本物のリーダーとは、人間・人生・社会における哲学や人生観をして挑んでいく情熱が、必要なのである◆日本には、トップはいるがリーダーはいない。それも、入れ替わり立ち替わり“指導力なきトップ”が登場しては、途中で無責任に逃げ出す始末。もうすぐ衆議院選。トップを選ぶかリーダーを選ぶか、ここはひとつ、じっくりと考えてみなければならない。(和光)
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2009.08.02

<主張>マイケルのソウル公演

 世界的スーパースター・マイケル・ジャクソン(享年50)が亡くなって早くも1カ月以上経つが、本紙の元に、韓国・ソウル公演時の映像が送られてきた。99年6月25日、マイケルはソウル市内のオリンピック公園(約2万7000名収容)で、貧困や餓死にさらされた子どもたちを支援するためのチャリティー公演を行った。朝鮮戦争勃発49周年の記念日に併せて、この日に開催。その2日後、独ミュンヘンでも公演した。舞台の大型スクリーンには、戦争の悲劇や自然破壊伝える映像が流された。また、マイケルが兵士に扮して子どもに銃を向けるが、女の子に花を渡され、銃を下ろすといった、平和を訴える演出もあった。映像の送り主は、マイケルはこうした無料公演を度々行い、また彼の人徳から多くの大物ミュージシャンも無料参加しており、こうした「功」の部分もちゃんと伝えてくれと訴えた。「今世紀(20)最後のビッグイベント」といわれたこの公演は、韓国のテレビ局SBSが生中継し、最高視聴率42%を記録した。
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<書籍紹介>『逆境力ーー成功に導く67の発想』(森田健作。双葉社)

 2度目のチャレンジで、千葉県知事に当選した元国会議員・森田健作(59)の、県知事就任後初の著書。いわゆる自画自賛、PR本。発売開始の8月1日は、知事選の公約に掲げていた東京湾を横断する道路「アクアライン」の800円への値下げ実施日と同じ。本書では、“タレント知事”の先輩として、東国原英夫・宮崎県知事、橋下徹・大阪府知事と違って、11年余りの国会議員時代に養った人脈などでもって、早速、アクアライン値下げという実績を挙げた点を強調し、その格の違いをアピールしている。知事選では、堂本暁子前知事の後継指名候補・吉田平・いすみ鉄道前社長らを大差で破って当選(森田の得票率約46%に対し、吉田は約29%)したのだから、確かに千葉県民の期待を背負っているのだろう。だが、これだけ大差がついたのは……。
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