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2009.07.11

被害額約45億円ーー「SFCG」人脈に弄ばれた、ジャスダック企業「SBR」

  ジャスダック上場、中小企業からホスティング受託の「SBR」といえば、本紙でも既報のように、今年5月、金融サービス事業部で不正が発覚し、外部調査委員会が調査を行っていたが、7月8日、その最終報告が出た。
それによれば、SBRの損害額は45億1000万円。これを受け、同社は7月9日、金融サービス事業部室長だった野田直樹取締役らを懲戒解雇、今後、損倍賠償請求訴訟に加え、刑事告訴を視野に入れた責任追及を行うという。また、齋藤真織社長も同日、代表だけでなく、取締役も辞任した。このSBRにおける不正の最大の責任者は、前出・野田元役員だったのだが、本紙はその野田氏が、いま世間の大きな批判を受け、逮捕も必至と見られる大島健伸元会長が率いていた大手商工ローン「SFCG」の執行役員まで務めた人物だったことを報じている。そして、この不正に関わっていたSFCGのOBはどうやら野田氏だけではないようなのだ。
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元代議士秘書、わが国アジア圏「不法就労ビジネス」仕切り役で再逮捕

  警視庁と茨城・栃木両県警が、今年4月3日、入管法違反(営利目的集団密航助長)容疑で逮捕した舘沢恵一容疑者を、同容疑で再逮捕していたことがわかったと、大手マスコミが7月7、8日にかけて報じている。舘沢容疑者が4月に捕まったのは、ミャンマー人女性2人を、通訳の仕事に就かさせると虚偽の申請をしてビザ発注を受けさせ、実際には茨城県土浦市の食品工場で単純労働に従事させていたため。ところが、その後の調べで、舘沢容疑者は、日本の中小企業経営者に対し、スリランカからミャンマー、バングラデッシュ、中国までのアジアの広い地域から、低賃金労働者を集める「不法就労ビジネス」の仕切り役だったことがわかり、他の余罪で再逮捕したという。その舘沢容疑者は76~80年、旧環境庁長官を務めた自民党代議士の秘書を務め、衆議院選挙で「自由連合」候補者として出馬したこともあった。05年ごろから、この犯罪に手を染め、その際、元代議士秘書の名刺を見せるなどしてこの犯罪に利用していたようだ。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第65回マイケル・ジャクソンは自殺だった!?(下)」

  一方、02年に誕生したマイケルさんの次男、プリンス・セカンド君(7)については、今も多くの謎に包まれている。彼は人工授精によって代理母が出産。マイケルさんは生前「精子は自分のもの」と主張していたが、上2人の幼い頃のように、彼も外出時は常に顔はベールで覆われ、その素顔は明かされていない(ただし、7月7日の追悼式で始めて明らかにされた)。また、代理母の身元については、一切公開されていない。ところで、マイケルは白人への強烈なまでのコンプレックス、憧憬が根底にあったようだ(子供が3人とも白人なのもその証拠)。今度の死因の一つに、鼻を何度も何度も整形を繰り返したときに細菌が入り、全身の皮膚が壊死する病気に罹っていたという説もある。まして、大規模な白い皮膚の移植手術、さらに全身を漂白する薬を常用していれば、肉体的に無理があるのは当然だろう。
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2009.07.10

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(231)火を吹きそうな、「三井物産」のインドネシア向け架空取引重大疑惑(続)

  7月9日、シンガポールの下級裁判所で出た、「三井物産」のシンガポール子会社「ミツイ・オイル・アジア」元副社長(三井物産から出向。禁固3年。同日、上訴)が、社内や関係者の間で話題になっている。というのは、本紙はこの連載289(回)で、東証1部、総合商社の雄、「三井物産」(飯島彰己社長)で、今年4月に発覚したインドネシア商社向けの架空売上げで3名の社員が関与したとして、現在、社内で取り調べを受けている件を報じているが、その渦中の判決だっただけに関心を持たれ、「インドネシアの2名のように、シンガポールの件の3名もトカゲにシッポ切りで同じ運命を辿るのではないか(三井物産は9日付で元副社長を懲戒解雇にしている)?」「明日は我が身かも……」といった感想も漏れ伝わって来ている。
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<心声天語>(131)マイケル・ジャクソンの訃報

急逝した「マイケル・ジャクソン」の追悼式が7月7日、ロサンゼルスの「ステープルズ・センター」で開かれ、世界中から集まったファンが冥福を祈った。追悼式の模様は、米3大ネットのほか、各国放送局が中継し、世界中で放映された◆英国は、彼の訃報を「世界を揺るがす大ニュース」と報じ、オーストラリアでは、一般の番組を中断して特別番組が組まれた。フランスでは、就任したばかりの文化・通信相が「われわれはみな、自分の中に少しばかりのマイケル・ジャクソンを持っている」とのコメントを出した◆米CNNによると、世界中で放映されたマイケル・ジャクソン関連番組の放送時間は、前代未聞の大記録をつくったそうである。マイケル・ジャクソンの訃報を世界中が、「世紀の訃報」として受け止めた。すごいことである。彼の存在は、民族、国家、宗教を越えた“地球規模”のものであったことが証されたことになる◆過去、「エルビス・プレスリー」や「ジョン・レノン」など、急逝したスーパー・スターが何人かいた。しかし、その“衝撃度”においては、マイケル・ジャクソンの比では、なかった。まさに、アメリカン・ドリームを実現させた「偉大なるスーパー・スター」、となった◆米インディアナ州の貧しい家庭に生まれたマイケル・ジャクソン。黒人街で育った彼は、小さい時から“皮膚の色”を気にしていた。そして“黒人である事実”を消し去ろうとした。しかし、黒いアヒルの子は「白鳥」になれなかった◆このコラムを執筆中、マイケル・ジャクソンに冥福を祈りつつ、「マイケル、もう皮膚の色なんて気にしなくてもいいんだよ。“あなた”は今、白鳥以上の存在となったのだよ」と、心の中でつぶやいた。合掌(和光)
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(230)“危ない上場企業”御用達監査法人に、また業務停止命令

 金融庁は7月8日、“危ない上場企業”御用達監査法人として知られる「監査法人ウィングパートナーズ」(現状、上場企業15社担当。以下に社名掲載)を、7月15日から業務停止1カ月にする処分を発表した。さらに、所属する公認会計士3名に、各、業務停止1年6カ月、同1年3カ月、同3カ月の処分を発表した。処分の対象になったのは、つい先日、事件化した「ペイントハウス」と、「ゼンテック・テクノロジー・ジャパン」の監査を巡ってのこと。ちなみに、今回重い処分を受けた会計士2人とは、代表社員の赤坂満秋氏と吉野直樹氏だが、すでに昨年12月、2人共、業務停止6カ月の処分を受けていた。それにしても、この監査法人、“危ない上場企業”が現在もそうだが、過去も含め、よくこれだけ集まったものだ。上場廃止になったケースも多い。
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2009.07.09

検察人脈駆使し実刑逃れ? パシコン・荒木民生に検察は懲役3年求刑

 本紙・山岡に次々と嫌がらせ訴訟を提起(すべて荒木被告側敗訴)、また、山岡の自宅放火事件との関連もあり得ることから、注目し続けている、大手建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)元会長・荒木民生被告(73)の特別背任事件の論告求刑が7月7日にあり、検察側は長男(=荒木謙。別の詐欺事件で逮捕)の借金を解消するために、資金を社外に流出させるなど「会社を私物化していた」と指摘、責任は重大だとして、懲役3年を求刑した。だが、傍聴したある関係者は、「通常、懲役3年求刑といえば、実際の判決はその8割程度が相場。ということは、執行猶予は実刑3年以下なら付くから、荒木はまずセーフだろう(実刑にはならない)」と肩を落した。そして、こう付け加え得る。「荒木は最後まで、犯行を認めないどころか、裁判長にも食ってかかって何度もたしなめられた。あの男のお陰で、パシコングループは倒産説まで出るほど悪影響を受けたのに、なぜ、執行猶予なのか!?」。
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2009.07.08

お年寄りに冷酷な「老齢加算廃止」を追認した福岡地裁判決

  去る6月3日、福岡地方裁判所は、「生活保護変更決定取消請求事件」(「生存権裁判」)の判決を出した。2006年の老齢加算の廃止によって「健康で文化的な生活」ができなくなった、老齢加算の廃止は憲法違反だと高齢者たちが訴えた。これに対し、福岡地裁判決は、後で述べる理由で訴えを退けた。同様の裁判は東京でもおこなわれてきたが、これも昨年6月26日に原告の訴えを退ける判決が出ていた。裁判の最大の争点は、厚生労働大臣が老齢加算を減額・廃止したことは違憲・適法なものといえるかどうかだった。したがって訴えられたのは厚生労働大臣となる。ちなみに、老齢加算の減額が始まったのは2004年3月。第二次小泉内閣の時代であり、厚生労働大臣は坂口力氏(公明党出身)だった。廃止を決めたのは2006年3月、第3次小泉内閣の川崎二郎氏(自民党出身)だった。要するに小泉「構造改革」のもとでの“弱者切り捨て”の表れといえるだろう。
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<主張>野村證券担当者がいう「反市場的勢力」とは?

「反“社会”的勢力」という言葉がある。企業舎弟や、暴力団とコネのある連中が、暴力団の資金を、“危ない上場企業”などに注入し、暴力団に利益をもたらすような輩を意味し、事件化することもある。こちらの用語は、市場はその排除を目指しているから、その関係者の間では誰もが知る。 そうではなく、それとは別に、「反“市場”的勢力」という用語が近年誕生し、特にIPO(株式上場)を目指す企業において、この勢力の資金が注入されていたら、どんなに業績が良くても上場を認可されないという。では、どんな勢力を指すのか? 複数の市場関係者に聞くと、キチンとした定義はないが、「反社会的勢力でなくても、過去に株式売買等で事件を起こしたり、そこまでいかなくても空増資、株価操縦、インサイダーなどの疑惑が出るなど、株式市場を荒し、その健全性を毀損するような輩」を指すようだ。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第64回マイケル・ジャクソンは自殺だった!?(上)」

 キング・オフ・ポップ、世界の、いや世紀のスーパースターマイケル・ジャクソン(50)が、日本時間6月26日早朝死去したのはご存じの通り。筆者があえて取り上げるとすれば、マイケルの転落の始まりは児童性愛趣味が発覚してからだろう。さらに、白人に強烈はコンプレックスを持っており、それは早すぎる死に繋がったように思う。最初の男児性的虐待事件の被害者は、ネバーランドと呼ばれた自分の自宅に呼んだ、黒人美少年だった。それに気づいた少年の両親に93年に告訴され、しかしこの時は16億円で最終的には示談となった。もっとも、この裁判途中で少年に、「マイケルの勃起した性器は白と黒のまだらだった」と、セックスをしなければ知り得ない衝撃的で、具体的な証言をされた。また、ネバーランドの自宅黒人掃除夫にも、「寝室のベッドで少年に性的行為をしていた」等と証言され追い込まれたが、弁護士を通じ、何とか示談に持ち込み逮捕を逃れたのだった。
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「イチヤ」や「サハダイヤモンド」絡みでも暗躍していた阪中彰夫

 東京地検特捜部が6月24日、ジャスダックに上場していた住宅リフォーム会社「ペイントハウス」(現・ティエムシー)の架空増資(現・金融商品取引法の偽計)容疑で、阪中彰夫容疑者を逮捕したのは大手マスコミ既報の通り。この阪中容疑者、実はこの6月末でジャスダックを上場廃止になった衣料と飲食2本柱だった「イチヤ」、そしてジャスダック上場のダイヤモンド製造販売「サハダイヤモンド」でも、他の事件屋などと組んで暗躍していたとの情報が入って来たので、以下、報告する。まず、イチヤの方だが、同社は昨年9月にIRした「特別損失の追加報告」のなかで、連結対象だった「葵投資パートナーズ匿名組合」に対し、4億9000万円の引当金を計上したと発表している。その前の分と併せ、その額は7億4000万円になる。
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2009.07.07

予定通り、オープンしたとされる仮想空間「エクシングワールド」の問題点

  本紙既報のように、宮城県ではマルチ類似商法特有の不適切な勧誘が多発し、社名公表されたかと思えば、今度は国民生活センターに約630件の相談があったとも報じられ、本当に予定通り、オープンするのかと懸念の声さて出ていた仮想空間「エクシングワールド」ーー。もっとも、その仮想空間の開発・発売をしている「ビズインターナショナル」によれば、告知通り、この6月29日に運用を開始したという。だが、早くもこれに対し、疑問の声が挙がっている。その前に、同社は「違法勧誘」がされ、宮城県の社名公表のようなことが今後起きないように啓蒙活動と取締を徹底してやると反省の弁を述べているが、実態はまったく伴っていないようだ。その後も、まだ社名公表にまでは至っていないものの、鹿児島、石川県、富山県の各消費者センターなどに多数の相談が寄せられているとの情報を得ている。さらに、早くも入会者が「被害者の会」を結成し、投資資金返還などの提訴を検討中の動きもある。
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<ミニ情報>ミャンマー人女性に適用された「営利目的集団密航助長」という犯罪容疑の判決出る

 本紙で、今年6月14日、タイトルに「検察の大ミス!?」とまで冠した、ミャンマー人女性=コンジャさんに対する一審判決が、予定通り、去る6月30日に言い渡された。報告が遅くなったが、その判決内容を、以下に、報じておく。
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2009.07.06

<心声天語>(130)石原裕次郎の23回忌法要

7月5日、国立競技場で「石原裕次郎」の法要が行われた。大スターの法要だけあって、規模も空前のスケールであった。故人が眠る総持寺(横浜市)が再現された国立競技場に、12万人のファンが集まった。番頭格の「渡哲也」が、『皆さまのお気持ちを天国の裕次郎に届けたい』と、大きな声で『裕ちゃん!』と叫んだ◆52歳で亡くなった石原裕次郎は、日本の“古き良き時代”を駆け抜けた、まさに「スター」であった。日活の黄金時代、「狂った果実」から始まった一連の「裕次郎映画」は、映画会社のドル箱だった。また、石原裕次郎の甘い歌声は、今もカラオケの定番になっている◆若くして他界したスターたち、「マリリン・モンロー」「ジェームズ・ディーン」、先日亡くなった「マイケル・ジャクソン」、日本では「美空ひばり」「尾崎豊」…まるで“スターゆえに”急いで逝ってしまったようだ。それだけに、そのスターが最も輝いていた時の姿がより一層、強く焼きついてしまうのだろう◆石原裕次郎と同じ時代に脚光を浴びたスターたち。彼ら往年のスターたちは、過去の脚光が忘れられずして、今なお“夢をもう一度”と励んでいる人、過去の知名度で“なんとか頑張っている”人など、それぞれの晩年と向かい合っている。しかし、スターであった輝きは、見る影もなく消え失せている。中には、スターであった事実が“痛み”に感じられたりもする人もいる◆スターであった輝かしさが老衰で曇っていく現実は、せつないものだ。天は、多くのファンに愛されたスターたちの、眩しいほどの輝きを永遠に刻むため…本当の“星”として輝かすために、早くから天に昇ってもらったのかもしれない。(和光)
 2009年7月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.07.05

北朝鮮、いよいよ3度目の核実験も本当に実施へとの情報

 本紙既報の北朝鮮による中距離弾道ミサイル「ノドン」発射予測に関する情報は、結果的には、1日の差違があったものの、かなり正確だったようだ。大手マスコミも、発射された計7発のなかにノドンの飛距離をわざと抑えたものがある可能性に触れているが、本紙が追加で中国公安筋から得た情報では内,少なくとも2発がノドンとのことだ。なお、1日の差違に関しては、今回の発射は米国独立記念日を意識し、米国を挑発する狙いがあったと思われるが、その日は正確には日本時間では4日午後から5日午前に当たる。したがって、北朝鮮は少し早目に発射した(前回06年度は5日にノドン、「テポドン1号」など計7発発射)ことになる。そして今回、新たに本紙に届いた3度目の核実験に関する情報とは、その打ちあげ日に関するものだ。
2009年7月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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堀江貴文・旧ライブドア元社長ーーヌード撮影などしている場合か!?

  旧ライブドア(現・LDH)の堀江貴文元社長(36)に対し、元株主の一部から、「ふざけるにもほどがある!」と怒りの声が上がっている。最近、出版された雑誌『EX大衆』(7月号。双葉社。冒頭左写真)のなかで、堀江被告ことホリエモンが登場、袋とじ企画として、初のヌード撮影に挑戦していた件を知ってのことだ。「そりゃあ、そうでしょう。いま、彼は上告中で、棄却になれば収監ですよ。しかも、我々株主に巨額の損害賠償請求訴訟を提訴されている身でもある。社会や我々株主を舐めているのかといいたい。あの本(『徹底抗戦』)にも頭来ているのに」。
 2009年7月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>「記者山岡取材メモ」24回=「日本郵政(西川社長人事)問題、北朝鮮緊迫、同窓会サイト・ゆびとま停止の真相など」

  インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV~記者山岡取材メモ~ 」。24回目(6月19日収録)は、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。郵政問題に関しては、本紙・山岡はすでに4年半も前に、その最大の疑惑の人物・西川善文「日本郵政」社長の自宅疑惑を取り上げ、この人物の資質に疑問を投げかけている。その件を改めて紹介すると共に、民営化してまだ2年も経たないが、もっとも社会的弱者である過疎地の一人暮らし高齢者に、簡易郵便局の廃止というかたちでそのシワ寄せが行っている点なども紹介した。一方、北朝鮮問題については……。
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