« <心声天語>(166)「上海ディズニーランド」 | トップページ | 酒井法子の大学「広告塔」問題の背後に、大物フィクサーの影(続報) »

2009.12.02

パチンコ店内ATM設置で批判される2つの東証1部上場企業(+ゆうちょ銀行も)

 共産党の機関紙「赤旗」のみで、なぜか一般の大手マスコミは取り上げないが、パチンコ店内ATM設置の本格的動きを巡って2社の東証1部上場企業が批判に晒されている。銀行ATM運用会社の「トラストネットワークス」なる企業は、パチンコホールの全国組織である「全日遊連」にパチンコ店内ATM設置を働きかけ、約2年前、東京都、神奈川県内の10店舗設置からスタート。約1年後、関西も含めた150店舗に拡大していたが、このフィールドテストは問題なかったとして、今年11月、今後4~5年で約8000台導入していくとの本格的な計画をブチ上げた。全国のパチンホールの数は約1万2000店だから、8000台ということは、その大半に設置されることになる(ただし、一日の利用限度額は3万円に制限)。店内にATMがあれば、負けが込んで熱くなった客が安易に資金を引き出す契機になり、パチンコ依存症や借金問題の被害を拡大させる懸念もある。しかも、例の「3点方式」による出玉の現金化は、かつての消費者金融の金利同様、こちらは未だグレーゾーン。したがって、パチンコメーカーは上場できても、いまもホール側は実質、上場できない状態だ。話を戻って、このトラスト社の親会社は、東証1部のIT系企業「インターネットイニシアティブ」。そして、このパチンコ店内ATMの現金回収、補充、システムトラブルへの対応などメンテを一手に引き受けるのが、東証1部の大手警備会社「総合警備保障」なのだ。
2009年12月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <心声天語>(166)「上海ディズニーランド」 | トップページ | 酒井法子の大学「広告塔」問題の背後に、大物フィクサーの影(続報) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/46917231

この記事へのトラックバック一覧です: パチンコ店内ATM設置で批判される2つの東証1部上場企業(+ゆうちょ銀行も):

» パチンコ店 ATM8000台IIJ社 今後4、5年で全国に [100円でギャンブラー 競艇 CASINO LIVES 競艇丼]
パチンコホール内に銀行ATM(現金自動預払機)が設置されている問題で、今後4〜5年間で約8000台のパチンコホール内ATMを導入する計画があることが、本紙の調べでわかりました。 詳しくはリンク先で ニュースソース 2009年11月14日(土)「しんぶん赤旗」 赤旗だけが報道というのはいや〜なものを感じます。 そして、これは酷すぎます。日本の司法制度を異常解釈し、かつ実質非合法化し、日本人と日本国を崩壊させようとしています!! *インターネットイニシアティブ(IIJ) インターネット関連。官公に... [続きを読む]

受信: 2009.12.02 21:25

« <心声天語>(166)「上海ディズニーランド」 | トップページ | 酒井法子の大学「広告塔」問題の背後に、大物フィクサーの影(続報) »