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2009.12.05

大手ドラッグストア「富士薬品」に群がった魑魅魍魎の“六本木TSKビル人脈”(Ⅳ)「朝鮮総連本部ビルを本気で買う気だった富士薬品」

   事件屋の介入を受け、不動産投棄にのめり込み、巨額の損失を大手ドラッグストア「富士薬品」が出していることは本紙既報の通りーーその買収対象物件のなかには、最終的には見送ったが、例の「朝鮮総連本部ビル」も含まれていた。そう、元公安調査庁長官の緒方重威被告らが関わり、詐欺罪に問われた事件の舞台にもなった。本紙でも、過去、09年8月3日記事と、この連載(Ⅰ)で取り上げたものの、どこまで本当か、これはという物的確証までは得ていなかった。まして、この事件の一審では緒方被告の有罪判決が出ている(懲役2年10月、執行猶予5年。緒方被告、検察共控訴)。ということは、富士薬品にも打診はあったが、「すぐ断った」との富士薬品の主張を地裁は認めたからだ。しかし、真相はといえば、富士薬品は「今にも取引を成立させるといった意気込みを見せていた」ようなのだ。本紙はその証拠資料を得たので、以下に転載する。
2009年12月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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