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2009.12.30

大手ドラッグストア「富士薬品」に群がった魑魅魍魎の“六本木TSKビル人脈”(Ⅵ)「横井英樹遺産跡地巡る怪」(第2回)

 前回、神奈川県足柄上郡大井町の“横井英樹遺産”=ボーリング場跡地が、立地条件が良く、買い手候補がたくさんいるにも拘わらず、未だ野ざらしの状態であることを報告した。その遺産の所有権は、六本木TSKビルの地上げに登場する大津洋三郎氏なる人物が率いていた「三立興産」(破産)に引き継がれていたのだが、同社のメーンバンクだった永代信用金庫(破たん)の債権譲渡を受けた整理回収機構に競売申し立てされ、落札されたのだが、その直後、大津氏は永代信金の債務はないとして訴訟提起した結果、競売が執行停止になったからだ。それから3年半以上経過しており、現状どういう状況なのか(ただし、管轄の横浜地裁小田原支部競売部署はまだ判決は出てないといっている)聞こうと整理回収機構に取材申込みしたのだが、「個別の質問には一切答えられない」(広報担当者)と取り付く島もない。それにしても不可解なのは、一旦、この土地を落札したのは「A.A.A」なる有限会社であることも前回報告したが、同社は入札にあたり保証金5000万円を振り込んでいるのだが、競売が執行停止になったにも拘らず、その後、小田原支部競売部署は連絡が取れない状況で、この5000万円が宙に浮いたかたちとなっているという。そこで、取材をさらに進めると、驚くべき証言が飛び込んで来た。
2009年12月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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