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2009.12.01

酒井法子の大学「広告塔」問題の背後に、大物フィクサーの影

 覚せい剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けたばかりの酒井法子が、入学した大学の広告塔役になっており、物議を醸している。酒井は10月26日の初公判で、今後の身の振り方につき、「介護を学び、自分の仕事として生かしていきたい」と述べていたが、その言葉通り、判決後、「創造学園大学」に入学。酒井が初登校した11月18日の映像が、ほどなく同大HPに掲載された。大学がPRに酒井を起用しているわけではないが、その映像を見るため、わずか3日間で10万回アクセスもあり、一時、繋がりにくくんるほどで、結果的にPR役を果たしている格好だ。3年もの執行猶予期間が始まったばかりでいかがなものかと、映像掲載に懐疑的なマスコミ報道もあったが、大学側はHPのトップで、同大への相次ぐ報道依頼の結果、他の学生の「落ち着いた学習環境が著しく損なわれました」としながら、だからこそ、逆に酒井の学園での動向を適時流すことで、そうした取材の「混乱なきようにしたい考え」とのことで、今後も映像配信を続けるとしている。
2009年12月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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