« あの「クリスタル」買収仲介・緋田将士氏が都内に所有する不動産 | トップページ | 総務官僚利権ゴリ押しの必然!?ーー2011年完全移行に“赤信号”の地デジ放送 »

2009.12.27

『福田君を殺して何になる』出版側が反撃ーー福田君、弁護団、さらに「毎日」を提訴

 本紙では、言論の自由などの観点から、出版前からその動向をフォローし続けている、光市母子殺害事件の被告を取り上げた書籍『福田君を殺して何になる』を巡る問題だが、ついに出版側が反撃に出た。同書籍を巡っては、すでに福田君が出版禁止の仮処分(ただし、仮処分棄却の決定が出ている)、それに損害賠償請求訴訟を提起(広島地裁に)。また、福田君の弁護団が『週刊朝日』(10月23日号)、共同通信(11月26日配信)、「毎日」(11月27日)などで発言しているが、これに対し、著者の増田美智子氏、出版者名「インシデンツ」こと寺澤有氏は12月24日、記者会見を開き、同日、福田君と弁護団のメンバーである安田好弘、本田兆司、足立修一の3弁護士、また別件で毎日新聞社(朝比奈豊代表)を東京地裁に提訴したことを明らかにした。共に名誉毀損に基づく損害賠償請求で、福田君並びに3弁護士に対する請求額は計1100万円、毎日に対しては同2200万円、それに「毎日」への謝罪広告掲載を求めている。以下、その提訴の言い分を紹介する。
2009年12月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« あの「クリスタル」買収仲介・緋田将士氏が都内に所有する不動産 | トップページ | 総務官僚利権ゴリ押しの必然!?ーー2011年完全移行に“赤信号”の地デジ放送 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/47125299

この記事へのトラックバック一覧です: 『福田君を殺して何になる』出版側が反撃ーー福田君、弁護団、さらに「毎日」を提訴:

« あの「クリスタル」買収仲介・緋田将士氏が都内に所有する不動産 | トップページ | 総務官僚利権ゴリ押しの必然!?ーー2011年完全移行に“赤信号”の地デジ放送 »