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2009.12.08

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第79回 押尾学逮捕でも、国会追及に変更無し。43項目質問を一挙公開」

 本日午後6時前、押尾学ら3名が逮捕され警視庁麻布署に入った。12月4日に逮捕状が出ていたのは、本紙でも既報の通り。渡辺正次郎氏の今回の原稿は、この逮捕より前に執筆されたものなので、文章的におかしなところも一部あるが、ご諒承いただきたい。当初、押尾の逮捕がなければ国会質問をやらせるといっていた渡辺氏だが、逮捕状が出たとの報道の時点で、逮捕の情報が押尾側に漏れていた可能性があるとして、国会では押尾以上に、捜査機関の在り方を厳しく追及する必要が出て来たとして、国会での追及をやることに変わりはないという(すでに質問議員は決定済みとのこと)。この43項目の質問も、逮捕前に作成されたものなので、当然ながら変更はある。だが、変更は一部だし、この質問内容を見るとこの事件捜査がいかに不可解なものであるか改めて気づかされ、これを公表することは十分に意義、公益性があると思われる(訂正分も追って公表する予定です)。前回、9項目だけ公開していたが、今回は一挙に全43項目を公開する(なお、前回公開の9項目分も推敲の結果、一部訂正され内容が変わっています)ーー11月4日夜、逮捕状を取り、深夜に押尾学(31)と元担当マネージャー・遠藤亮平(28)、インターネットでMDMAを輸入、押尾に譲った友人の泉田勇介(31)の3人は現在も逮捕されていない。大手新聞社会部記者は、「『容疑者らの住居に踏み込んだらもぬけのカラだった』と警察は弁解していますが、明らかに捜査関係者から彼らに情報が漏れているんです」と怒る。某テレビ記者は、「事前に逮捕状執行を発表するときは“身柄確保”を確実にしておくべきなのに、警視庁はわざわざ逃亡させようとしたと思われて当然ですよ。これは何としても国会で追及してください」と、語気を強くする。ご存じ、今年8月2日に勃発したこの事件、明らかに押尾に保護責任者遺棄容疑があるのに立件しなかったり、押尾のマネージャーが亡くなった女性の携帯を捨てる証拠隠滅をしているのに逮捕もせず、最初から警察の腰は引けていた。警視庁捜査1課も「再逮捕、再逮捕」と情報をメディアにリークしながら真剣な立件を考えていないとしか思えない。これは許せないことだ。必ず国会で追及させる。(以下、国会質問43項目全文)
2009年12月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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