« あの慧光塾と深い関係だった、「穴吹工務店」が会社更生法申請 | トップページ | ジャスダック上場「旧テレウェイヴ(SBR)」株のインサイダー取引容疑で、元子会社役員ら逮捕 »

2009.11.26

本紙・山岡、間違えて亀井静香金融担当の「記者クラブ」向け大臣会見に参加・質問の結末

 本紙・山岡は11月24日、いわゆる「モラトリアム法案」をめぐる言動など、鳩山由起夫政権の“台風の目”になっている感のある亀井静香金融担当大臣の記者会見に、某週刊誌の記者として出て来た。亀井大臣は記者クラブのオープン化を提案したものの、財務省と金融庁をカバーする記者クラブ「財政研究会」はこれを拒否(幹事社の承認があれば、クラブ加盟以外の者もオブザーバーとして参加可。ただし質問はできない)したため、この10月始めから、亀井大臣は先に記者クラブ加盟向け、その後、雑誌や夕刊紙、フリーなどクラブ加盟以外の記者用と、同じ日に2度大臣会見を開いている(週に基本的に閣議後の2回)。ようやく記者会見をオープンにしているところも出て来た(外務省など)が、まだまだ例外的で、まして記者クラブの抵抗に会い、同じ会見を大臣が2回やる亀井氏のケースは特殊。「これは画期的なことですよ!」と大塚耕平・内閣府副大臣も語るほど。亀井大臣の存在だけでなく、そんな、会見も“台風の目”といってもいい、一種、ピリピリしているなか、山岡はもちろん、クラブ加盟以外の会見に出席予定だったのだが、勘違いして、前の記者クラブの会見に出席(もちろん、オブザーバーとしての打診などしていない)、しかもその場で、「『週刊○○』の記者の山岡です」と名乗り、亀井大臣にオブザーバーは禁止されている質問までしてしまったのだった。その時、記者クラブの幹事社担当者、そして亀井大臣はどういう行動を取ったのか……。
2009年11月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« あの慧光塾と深い関係だった、「穴吹工務店」が会社更生法申請 | トップページ | ジャスダック上場「旧テレウェイヴ(SBR)」株のインサイダー取引容疑で、元子会社役員ら逮捕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/46860834

この記事へのトラックバック一覧です: 本紙・山岡、間違えて亀井静香金融担当の「記者クラブ」向け大臣会見に参加・質問の結末:

« あの慧光塾と深い関係だった、「穴吹工務店」が会社更生法申請 | トップページ | ジャスダック上場「旧テレウェイヴ(SBR)」株のインサイダー取引容疑で、元子会社役員ら逮捕 »