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2009.11.08

<北朝鮮のニセ札最新事情>(Ⅲ)「米国、ニセ札製造工場の空爆も」

 この連載(Ⅰ)、(Ⅱ)で、北朝鮮政府によると思われる最新のニセ札製造が、米100㌦札はもちろん、わが国の1万円札も含め、いかに本物と変わりなくなっているかわかっていただけたと思う。大手マスコミは、社会的混乱を懸念してか、あるいは政府の要請なのか、まだこの最新ニセ札が広く出回っていないこともあって、ともかくこの間、これだけニセ札の精度が上がっていることをほとんど報じていない。しかし、広く出回るのも、社会的に広く認知されるのも、もはや時間の問題といってよく、そうなればやがて、ドル基軸通貨体制が揺ぐのは必至だ。「それを事前に防止するため、今後、米国が北朝鮮のニセ札製造工場を空爆することは十分に考えられる。実際、最近、その製造工場があると思われるエリアの監視対象順位が引き上げられています」。こう証言するのは、この件で、日米当局と協力関係にある某中国人スタッフ。
2009年11月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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