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2009.11.04

癒着疑惑企業が、「INAX」筑波工場現地でも、違法倉庫を建設、INAXが賃借していた意味

 本紙は11月1日、衛生陶器やユニットバス製造・販売大手「INAX」との癒着疑惑が出ている「金澤物流サービス」なる三重県伊賀市の企業が、都市計画法に違反した倉庫を同市内に建て、INAXの上野緑工場はつい最近まで、その倉庫を賃借していた事実を報じた「朝日」記事(10月 31日。伊賀版)を紹介した。そして、関係者によれば、まったく同じことが、INAXの筑波工場でもあり、やはり今年9月末を持ってINAXの製品がすべてその違法倉庫から運び出されているという。上野緑工場同様、現地の役所が認めているのだが、この意味するところは大きい。というのは、金澤物流なる会社は三重県でこそ中堅規模の運送会社だが、全国で見れば知名度もない小さな会社。なぜ、その会社が遠く離れたつくば市でもINAXの仕事を取れたかという疑問が出て来るからだ。
 2009年11月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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