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2009.11.19

「東理ホールディングス」福村康廣会長、別の増資では6億3000万円“還流”の決定的証拠

   11月16日、東証2部上場「東理ホールディングス」の福村康廣会長が17億円余りを増資のコンサルタント費用として不正に社外に流出させた特別背任容疑でで逮捕されたのは本紙でも既報の通りだが、その増資の約半年後、05年7月に実施された別の増資でも福村容疑者の影響下にある「UPIプランニング」なる会社にやはりコンサルタント費用として支払われた6億3000万円分に関しても同様の疑惑が浮上、再逮捕の可能性が高いようだ。この件は、「毎日」(17日)がいち早く報じているが、本紙はその決定的な証拠を入手している。それは、「UPIプランニング」の通帳(東京三菱銀行=当時)だ(以下に転載)。
2009年11月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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