« 話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納(続報) | トップページ | 「東理」特別背任ーー会長と会長支配会社との間でマンション売却も »

2009.11.24

事業仕分けーー蓮舫参院議員らの「スパコン」開発予算削減は当然

 11月11日から、政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)のワーキンググループは、2010年度予算の概算要求(約95兆円)の無駄を公開で洗い出す「事業仕分け」を始めたが、このチームのメンバーである蓮舫参院議員らの次世代スーパーコンピュータ開発予算(今後、総額約700億円必要とも)削減の発言に、文部科学省、塩川正十郎元財務省、東大や筑波大学の科学者などから批判が相次ぎ、蓮舫議員はすっかり悪者に。そして、スパコン予算は復活しそうな雲行きになって来ている。だが、海外のスパコン事情にも詳しいある専門家は、「復活などとんでもない! かつての太平洋戦争時、空母や航空機、潜水艦が雌雄を決するところ、時代遅れの『大和』などの巨大戦艦を作っていた二の舞」と吐き捨てる。どういうことなのか!?
2009年11月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納(続報) | トップページ | 「東理」特別背任ーー会長と会長支配会社との間でマンション売却も »

コメント

事業仕分けは必要であるが、その成果は仕分け人の能力に依存している。
次世代スーパーコンピューターやロケットなどの科学技術関連予算が事業仕分け(税金10億円投入)で見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
民主党の蓮舫や枝野のような科学技術に無知で、日本の将来に無関心な人物が仕分け人では、致し方ないこと。
毎年2.5兆円の税金を使う高速道路無料化は、無駄な予算であるから、事業仕分けによって廃止してもらいたい。
民主党には成長戦略が無く、成長のための投資と無駄を区別する能力も無いことが見えてきた。
経済音痴の蓮舫が世界一になる必要があるのかと言ったスーパーコンピューターの現在の性能順位は、1~3位は米国、4位はドイツ、5位は中国、6~10位は米国そして日本は30位以下。
民主党を衰退させなければ、日本が衰退することとなりそうだ。

投稿: 夢も希望も無い民主党 | 2009.11.24 19:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/46849724

この記事へのトラックバック一覧です: 事業仕分けーー蓮舫参院議員らの「スパコン」開発予算削減は当然:

« 話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納(続報) | トップページ | 「東理」特別背任ーー会長と会長支配会社との間でマンション売却も »