« <記事訂正>旧「秀吉ビル」巡る、東京地検主ターゲットN氏は「元」ではなく「現役」 | トップページ | 「ユニオンホールディングス」巡る株価操縦事件で名前が出る大物仕手筋 »

2009.11.06

<お知らせ>「記者山岡取材メモ」28回=「光市母子殺人事件の単行本」「パシコン・荒木元社長無罪判決」「新型インフルエンザ」など

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV~記者山岡取材メモ~ 」。28回目(10月30日収録)は、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。今回は、読者が特に興味を持ちそうなというより、本紙・山岡が個人的に思い入れが強いネタを選んでみた。一つは、山岡の友人で、この番組にも何度も出てもらったことがあるフリージャーナリスト・寺澤有氏ことインシデンツが発行した書籍『福田君を殺して何になる』(増田美智子著)を巡る出版禁止の仮処分など一連の騒動に関し、山岡だけが知り得る情報を披露した。それから、パシコンの荒木民生元社長と言えば、本紙・山岡とはまさに天敵ともいっていい関係だが、その荒木被告が問われた特別背任罪について、一審の東京地裁は無罪判決を下した。山岡は、荒木が同罪を犯したことは間違いないと思っている。では、それにも拘わらずなぜ、無罪なのか(ただし、検察側は控訴)。その理由を解説した。
2009年11月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <記事訂正>旧「秀吉ビル」巡る、東京地検主ターゲットN氏は「元」ではなく「現役」 | トップページ | 「ユニオンホールディングス」巡る株価操縦事件で名前が出る大物仕手筋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/46693208

この記事へのトラックバック一覧です: <お知らせ>「記者山岡取材メモ」28回=「光市母子殺人事件の単行本」「パシコン・荒木元社長無罪判決」「新型インフルエンザ」など:

« <記事訂正>旧「秀吉ビル」巡る、東京地検主ターゲットN氏は「元」ではなく「現役」 | トップページ | 「ユニオンホールディングス」巡る株価操縦事件で名前が出る大物仕手筋 »