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2009.11.28

<記事紹介>「天下り法人(理化学研究所)と巨額スパコン利権」(「日刊ゲンダイ」11月27日発行)

 本紙は、事業仕分けの象徴として、国民の関心を呼んでいる「スパコン」予算については削減の立場を取っている。1回目の記事では、削減に反対の立場の学者は利権に関わっている可能性があり、無駄遣いの象徴的な存在として文科省所轄の独立行政法人「理化学研究所」の名を上げておいた。これに対し、「物笑いになるから、撤回した方がいい」なんてメールを送って来る者さえいたので、2回目記事では、その理化学研究所の理事長を務めるのが、 科学技術予算削減に危機感を持ったとして、緊急声明を出したノーベル学者らの1人、野依良治氏であることを指摘しておいた。昨日、まさにそのことに触れた一般夕刊紙が現れたので、紹介しておく。
2009年11月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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