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2009.10.23

<北朝鮮のニセ札最新事情>(Ⅱ)「ニセ100$札の驚くべき精密さ」

  間がずいぶん空いてしまったが、2回目の今回は、この連載1回目(9月26日掲載)のニセ1万円札に続き、はるかに出回りつつあるニセ100$札の精密さについてさらに新情報をレポートする。この最新のニセ100$札、極めて精密で、通常の使用にはまったく支障ないそうだ。ただし、あえて本物との差違を挙げれば、裏面中央に印刷されている時計台の分針のごくわずかの角度であることはすでに報告している。この時計台、本物は1時22分、これに対し、ニセ札の方は心持ち23分に近い方を指しているという。だが、このわずかな差違さえ、実質、意味をなさないとある専門家は言う。「今回、入手し、日本の報道関係者では唯一、あなた(=本紙「アクセスジャーナル)に見せているこのニセ100$札は、実は見本段階のものと思われます。ですから、ほどなくこの違いに気づいて修正が施されることでしょう。否、すでにもう修正されているかも知れません」。
2009年10月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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