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2009.10.17

東京地検特捜部、「東邦グローバル」など強制捜索の狙い

 東京地検特捜部が10月14日、法人税法違反(脱税)容疑で逮捕状を出している公認会計士・中澤秀夫容疑者の関係先を一斉に家宅捜索したのは大手マスコミ既報の通り。ただ、なぜ、いま大規模な強制捜索かという疑問視する向きもある。というのは、通常はまず強制捜索して証拠の資料を集め、それを解析、裏付けをある程度取り、それから容疑者の身柄を取るものだが、すでにターゲットである中澤容疑者には逮捕状が出ている。逮捕状が出ていると言うことは、かなりの裏付けはすでに取れていると思えるからだ。それに、いまやボロボロとはいえ、中澤容疑者が旧「グッドウィル。グループ」(GWG)のクリスタル買収の仲介で儲けた約180億円のうち、もっとも巨額の投資を行った先である「東邦グローバルアソシエイツ」はいまも上場企業(大証2部)。より企業イメージを悪くする。
 2009年10月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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