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2009.10.06

「東理ホールディングス」福村康廣氏、18億円返納のウルトラC

  東証2部「東理ホールディングス」の福村康廣氏が、当局の追及を逃れるため、05年1月に同社が実施した新株予約権発行に関してコンサルタント名目で受け取っていた17億6400万円もの個人利益を、この9月10日に東理に返納すると共に、代表を退いたのは本紙でも既報の通り。この新株予約権を受けた大半は身内や怪しげな人物なのに、これほど巨額のコンサルタント料とは恐れ入るが、それでも返納したのは事実だから、これだけ見れば、情状酌量の余地も出て来るかも知れない。だが、それは福村氏、一計を案じ、あるウルトラCを繰り出していたようなのだ。そのヒントは福村氏の自宅にあった。
 2010年10月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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