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2009.10.02

<記事紹介>「鼎談・日本のジャーナリズム・ビジネス」(『月刊マスコミ市民』。09年10月号)

 タイトルだけ見てもわからないが、『月刊マスコミ市民』のこの15頁も割いた大特集、その大半は新聞社の「押し紙」問題を取り上げているのだ。そして3人のメンバーだが、一人は本紙でも紹介したことがある、押し紙問題の第一人者で、読売新聞(西武本社法務室長)に訴えられていた黒藪哲哉氏(この訴訟、控訴棄却され読売側の完全敗訴。『週刊新潮10月1日号記事が詳しい)、もう一人は「毎日」元常務の河内孝。それに同誌の発行人・川崎泰資氏。新聞社はどこも押し紙の存在を認めていないから、この鼎談、いわば「天敵」同士が対面しているとんでも企画で、当然ながら、元「毎日」常務の河内氏がどういう発言をするのか興味が湧くが、それを読んで驚いた。あっさり、押し紙の存在を認めているのだ。 しかも、事実にも拘わらず、まったく認めないどころか、前述のように「読売」に至っては嫌がらせとしか思えない訴訟をしている理由についてこう述べている。
2009年10月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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