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2009.09.01

証券取引等監視委員会に出されていた「INAX」(住生活グループ企業)に関する告発状

 本紙では、衛生陶器やユニットバスの製造・販売大手「INAX」に関する数々の疑惑を提起し、そのなかの、暴力団関係者が「INAX」工場への派遣会社を経営しているとの疑惑に関しては、事件化して証明されたかっこうだ(事件後、INAXはその企業との契約を切っている)。しかしながら、本紙は親会社である東証1部「住生活グループ」にこれら疑惑に関する資料を持ち込み、住生活グループは内部調査を約束、結果が出る前には連絡をくれることを約束したが、以来、5カ月近く経つも未だ何ら音沙汰ない。暴力団関係者の件についても、あくまで「元」だとして、問題ないと主張している。こうしたなか、心ある現場の方はついに痺れを切らせたのだろう。最近になって、証券取引等監視委員会に「告発状」を送っていたことが判明した(以下に転載)。
2009年9月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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