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2009.09.13

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第70回 押尾学“ホステス殺人”の闇②」

「Tさん死去の現場にいた押尾以外の4名の男の正体」ーー遺族が怒るのは当然で、押尾学から半狂乱の訳の分からない電話があり、六本木ヒルズマンションに駆けつけた「エイベックス」のマネージャーが119番したのは、夜9時16分。すでにTさんは死亡していた。遺体解剖の結果、死亡時間は119番通報の約3時間前とされる。となると、その間、押尾はどうしていたのか? それに、マネージャー(正確には「エイベックスマネージメント」社員)2人と一緒に現場に駆けつけたとされる、押尾のもう一人の“友人(大手スポーツ選手マネージメント会社の若手社員)”、それに“職業不詳の男B”もその間、何をしていたのか? 彼らがもっと早く、いや、押尾自身がマネージャーや友人たちを呼ぶ前に110番してくれていたら、娘の命は助かったかもしれない。Tさんの遺族や、親族がそう思って当然だろう。どうやら、事件部屋で「俺は死ぬしかない!」と半狂乱の押尾と、エイベックスのマネージャーとは喧嘩になり、そこで押尾と大手スポーツマネージメント会社の若手社員と、職業不詳の男Bは事件部屋を出て、同じヒルズの他の「ヤリ部屋」に移動。そして……。
2009年9月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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