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2009.09.25

やはり疑問視せざるを得ない「イー・キャッシュ」の第3者割当増資

 本紙が2度に渡って報じている、玉木雄一郎代議士(民主党。香川2区。当選①)の実弟が社長を務める、マザーズ上場のIT系企業「イー・キャッシュ」(玉木栄三郎社長)の第3者割当増資、やはり疑問視せざるを得ない事実が複数あり、新情報も出て来たので、追加報告したい。第1に、この増資の一部を引き受け6・78%と第4位の株主になった宮嶋淳氏の経歴に関して。宮嶋氏、約2年前まで「アイ・ビー・イー」なるマザーズ上場のIT系企業の役員に就いていたのだが、このアイ社、今年5月1日、上場廃止になっている。そして、その廃止理由が余りに悪質なのだ。大幅に売上高や利益を水増して、債務超過まで誤魔化していたのみならず、そもそも「架空取引」により上場基準をクリアしたことがバレたためだった。そして、今回の増資引き受け=経営権取得の暁には、同じくアイ社にいて監査役まで務めていた大嶽氏なる人物も役員に就ける予定だった(ただし健康上の理由で、最終的には辞退している)。
2009年9月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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