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2009.09.16

「第一興商」、超ワンマン創業者が社長に復帰

 ジャスダック上場、業務用カラオケ大手「第一興商」の創業者・保志忠彦氏が、この9月から代表取締役社長に“復帰”し、業界内で話題になっている。保志社長は、確かに同社を一代でここまで育て上げた最大の功労者ではあるが、超ワンマンで、近年、老害が目立っている。その具体例を、昨年、本紙は4度に渡り報じた。約4年前には、代表権のない名誉会長に退いたにも拘らず、役員会にも出席し、意見というより指示を出し、気に食わない社長や役員は飛ばしていた。ところが、今年6月には“代表取締役”会長に復帰。しかし、いくら何でも、いまさら社長を常務に降格し、自分が代表取締役会長と社長を兼務するとは、どこぞの個人商店ならともかく、上場企業においてはまずあり得ない人事で、さすがに業界関係者も驚きのようだ。
2009年9月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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