« <北朝鮮のニセ札最新事情>(Ⅰ)「最新のニセ1万円札登場」 | トップページ | 官僚御用達の「買春クラブ」を発見 »

2009.09.27

<書籍紹介>「ラフ アンド ピース」(石蔵文信。自費出版)

 著者は大阪大学大学院の准教授(54)。08年4月から1年間、「毎日」(関西版)に「こころに華咲かそ」のタイトルのコラムを連載していて、それを一冊にまとめたもの(現在も別タイトルで連載中)。大学の先生というと、気難しそうな印象があるかも知れないが、著者はまったく違う。 専門は保健学だが、大阪市内の病院で男性の更年期外来を担当し出した関係から、現在では「ミスターED」と呼ばれるほどED問題に詳しくなり、また、患者にうつ症状の方が多いことから、その分野にも精通するようになる。本書はそのタイトル通り、男性中高年をメーン・ターゲットにした、一言でいえば、「肩の力を抜いて生きようよ!」という応援歌。ちなみに、タイトルの“ラフ”(Laugh)は声を立てて笑う意。
2009年9月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

|

« <北朝鮮のニセ札最新事情>(Ⅰ)「最新のニセ1万円札登場」 | トップページ | 官僚御用達の「買春クラブ」を発見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/46322654

この記事へのトラックバック一覧です: <書籍紹介>「ラフ アンド ピース」(石蔵文信。自費出版):

« <北朝鮮のニセ札最新事情>(Ⅰ)「最新のニセ1万円札登場」 | トップページ | 官僚御用達の「買春クラブ」を発見 »