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2009.09.09

事件から12年――山口組宅見若頭銃殺事件の指名手配犯、西川口潜伏説

 山口組の№2である若頭の地位にあった宅見勝氏(60)が、傘下直系団体だった「中野会」(解散)が放ったとされるヒットマンによって、JR新神戸横のホテル・ラウンジで射殺されたのは1997年8月のことだった。(流れ弾で、一般人の医師も死亡)あれから丸12年。捜査当局はこれまでに中野会関係者18名を逮捕。そのなかには、実行犯4名のうちの3名(いずれも懲役20年で服役)も含まれるが、未だ行方が知れないのが財津晴敏元幹部(当事51)。現場指揮役だったと見られる。その財津元幹部の指名手配写真が、最近、埼玉県はJR西川口駅界隈に張り出され、関係者の間でちょっとした話題になっている。西川口といえば、かつては超過激なサービスで話題を呼んだ風俗街として知られたが、約3年前に徹底して摘発され、昔の面影はない。
 2009年9月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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