« <ミニ情報>酒井法子と押尾学両事件に関する新情報 | トップページ | <書籍紹介>『「さらば、暴政」自民党政権ー負の系譜』(藤原肇。清流出版) »

2009.08.08

なぜ、出向いての逮捕でないのかーー酒井法子“出頭”。異例の配慮の裏に何があるのか?

  自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状を取っていた酒井法子こと高相法子(38)が、本日午後8時ごろ、東京都内の某警視庁施設に出頭し、逮捕された。所持容疑を認めている模様だ。それにしても、なぜ、警視庁はこれほど彼女に配慮するのか? 警視庁関係者によれば、当局は、酒井“逃亡”からほどなく、彼女の居場所を把握していたという。つまり、いつでも出向いて逮捕できる状況にあったというのだ。「出頭といえば、自ら観念して出向いたようだが、実際のところは、当局側と取引し、“じゃあ、そこの庁舎に出頭しろ”となり、彼女はマスコミの前に、惨めな姿を晒すことなく済んだということだ」
2009年8月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <ミニ情報>酒井法子と押尾学両事件に関する新情報 | トップページ | <書籍紹介>『「さらば、暴政」自民党政権ー負の系譜』(藤原肇。清流出版) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/45872272

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ、出向いての逮捕でないのかーー酒井法子“出頭”。異例の配慮の裏に何があるのか?:

« <ミニ情報>酒井法子と押尾学両事件に関する新情報 | トップページ | <書籍紹介>『「さらば、暴政」自民党政権ー負の系譜』(藤原肇。清流出版) »