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2009.08.30

自民党系5候補者と暴力団との旧態依然たる癒着関係

 まずはつい先日、石原伸晃代議士のパーティ券を、地元・杉並区の自民党区議が「政務調査費」という公費を流用して購入していたとする「怪文書」を本紙で紹介した件の補足からーー。一昨日発売の『フライデー』(9月11日号)が、3頁の記事を書いており、これが単なる噂やデマの類でないことがわかる。この疑惑に対し、石原氏がどんな態度を取ったのかは、衆議院選挙投票のまさに直前だけに重要な情報だろう。結論をいえば、石原氏は選挙戦の最中、「事務所に聞いてくれ」の一点張りで、筆者の取材に対し逃げまくっていた。一方、公金流用した最大の責任者である石原氏元秘書、杉並区議会議長は「監査中」を理由にノーコメント。しかし、この手の疑惑では返金し、責任者が引責辞任するというのが少なくとも過去のケース結果であり、疑惑というより“犯罪"と断言してもいい内容なのだ。さて、本題に入ろう。情報が入って来たのは、九州選挙区3、中国選挙区1、神奈川選挙区1の計5自民党系候補者を、地元などの暴力団組織が応援しているというものだ。
2009年8月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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