« 入手! 本物と区別がつかない最新 「ニセ100$札」 | トップページ | 「SFCG」大島健伸会長の、あのマイバッハの“預け先” »

2009.07.16

<心声天語>(133)運命を操っている存在?

富士山新五合目で13日夜、落石がキャンピングカーを直撃する事故が発生、奈良県に住む「筒井良孝さん(68)」が亡くなられた。警察によると、幅約1.4メートルの落石が駐車場フェンスを突き破り、駐車場に停まっていたキャンピングカーを貫通した◆車で日本全国を廻ることを“晩年の糧”にしていた筒井さんは、ボランティア活動にも積極的に参加、周囲からも慕われていた。事故当日、富士山に登るため現場に着いた筒井さんは、天候が悪かったので車を駐車場に止めて待機していた時、事故に遭った。天候が良かったのなら…無念すぎる偶然である◆落石は、偶然が重なったところの、数万、数百万分の一の確率で起きた事故であった。しかし、落石の位置とタイミングは、まるで、筒井さんに照準を合わせたかのように…“正確”に筒井さんを襲った。もし、落石が20センチ、30センチでもずれていたら或いは、助かっていたかもしれないのに…◆先日、イエメン航空機がインド洋に墜落、乗客乗員合わせ153人が絶望視された。ところが、13歳の少女が、奇跡的に救助された。闇夜の荒れた海、少女は遺体や機体の残がいの間で発見された。救助チームの責任者は、「これは奇跡ではなく、神の意思としか思えない」と語った◆思いもよらない場所で落石にあって死ぬ人、一万メートルの上空から墜落した飛行機事故で助かる人、中には、何千、何億分の一の確率で「生死」を左右する事故も、少なくない。すべては“偶然”なのだろう。しかし、そこには、偶然ではない力…運命を操っている存在が“偶然”を演じさせいる?ような気がしてならない。(和光)
2009年7月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 入手! 本物と区別がつかない最新 「ニセ100$札」 | トップページ | 「SFCG」大島健伸会長の、あのマイバッハの“預け先” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/45650439

この記事へのトラックバック一覧です: <心声天語>(133)運命を操っている存在?:

« 入手! 本物と区別がつかない最新 「ニセ100$札」 | トップページ | 「SFCG」大島健伸会長の、あのマイバッハの“預け先” »