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2009.07.26

先物会社“宣伝マン”に就任した竹中平蔵元大臣の不徳

 本紙は過去、先物会社(=コムテックス)の宣伝マンを務める浜田幸一元代議士など著名人の姿勢を厳しく批判する記事を度々掲載している。先物業界は未だヤクザな体質が抜けず、顧客の意向無視の問題企業は多い。にも関わらず、社会的地位の高い著名人が先物会社(主催の講演会など)に関わることは、その会社の信用に繋がるし、先物会社側が著名人を使うのはもちろん参加者に経済問題を解説してもらいたいからではなく、顧客獲得するための営業戦略としてやっていること、つまり、著名人の役割は実質、“宣伝マン”以外の何者でもないからだ。特に、いまは民間人とはいえ、元閣僚となれば、その重みはやはり段違いに重い。したがって、より社会的、道義的責任が問われてしかるべきだろう。ところが、それにも関わらず竹中平蔵元総務相は「外為どっとコム」というFXのネット取引大手が設立したシンクタンクの主席研究理事に就任したのだから、呆れる他ない。本紙が竹中氏の就任を問題視するのは、同社がただ先物業者だからではない。あろうことか、つい先日、与謝野馨財務相の迂回献金疑惑でマスコミを賑わした先物会社と深い関わりがあるからだ。
2009年7月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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