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2009.06.22

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(226)国立印刷局と某ゼネコンとの官製談合疑惑

 国立印刷局とは、1871年7月に創設された大蔵相紙幣局が前身で、その後、旧大蔵相の外局、付属機関になるなど、幾多のい変遷を経、2003年4月かたは独立行政法人となり、今日に至っている。業務内容は、日本銀行券を始めとする証券類、郵便切手や官報の製造などで、たいへんな重責を担っている。その国立印刷局で、上場しているあるゼネコンとの官製談合疑惑に関する「告発文書」が出、局内で大騒ぎになったのは昨年12月のことだった。だが、結局のことろ、この件は何ら検証されることなくもみ消されてしまったようだ。
2009年6月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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