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2009.06.28

「朝日」のスクープ記事、「金正雲・胡錦濤会談」は本当か?

  今週発売の『週刊新潮』が、またまた朝日新聞を挑発する記事を載せている。「朝日」は6月16日、朝刊1面に、北朝鮮の金正日総書記の後継者とされる3男・金正雲氏が、極秘に訪中し、中国の胡錦濤主席と会談したとするスクープ記事を掲載。中国の報道官は、日ごろ、記事の真偽についてイエス、ノーをハッキリいわない。しかし、今回は異例なことに完全否定しており、この記事は大虚報だとして、しかるべき責任を取るべきという内容だ。本紙は、新潮のいつもの“朝日叩き”は無視している。朝日アレルギーの者に売らんがための仕掛けであることは明らかで、不快感さえ持っている。だが、今回の記事は無視できない。というのも、本紙は昨日、金正雲氏は極秘訪中したものの、胡錦濤主席に会ってもらえなかったという、朝日とはまったく逆の情報を紹介しているからだ。
2009年6月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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