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2009.06.07

東京地裁、松濤の豪邸引渡命令ーー「SFCG」大島健伸元会長の言い分

 東京地裁は6月3日までに、経営破綻した大手商工ローン「SFCG」の大島健伸元会長の実質上の東京・松濤の自宅豪邸を、破産管財人に引き渡すように命じる決定を出している。この自宅、所有者は大島氏の妻が代表を務める不動産管理会社「ブルーバード」、隣の修行場は同「ケン・エステート」の所有で、SFCGや大島元会長の所有ではない。しかし、本紙でも既報のように、SFCGの経営破綻が決定的だった昨年9月以降、大島氏は関連会社などに「無償」でSFCGの債権を譲渡するなどし、少なくとも大島氏には約717億円の損倍賠償責任があると地裁は決定している。また、大島氏も第3者破産を申し立てられ、これも決定。そして、大島氏の親族会社など計7社に対し、約600億円を破産管財人側に戻すように認める決定も出ている。ブルーバードやケン・エステートはこの7社に含まれることから、引渡命令が出たわけだ。だが、大島氏はこの東京地裁の決定はとんでもない間違いだとしている。本紙がいち早く報じた、この自宅へのIOMAグループ会社「IRE」の100億円、文京区の別宅への同「IBI」の63億円の各巨額抵当権設定(根抵当仮登記。設定時期は前者は昨年11月、後者は今年1月)に関しても、「資産隠し」とはまったく関係ないという。そこで以下、その言い分を紹介する。
2009年6月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

 銀行から不正に融資を引き出すため、都内の化粧品会社と取引があるように見せかけた三菱商事(東京都千代田区)名義の注文書を偽造したとして警視庁は21日、東京都港区白金2丁目、三菱商事ICT事業本部元社員吉池仁容疑者(38)を有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕した。化粧品会社が偽の注文書を悪用して引き出した融資は計約20億円に上るとみられ、同庁は同容疑で社長の行方を追っている。

 化粧品会社は自転車操業的に複数の金融機関から不正に融資を引き出し、穴埋めを繰り返していたとみられ、融資総額は計約100億円に上るという。

 捜査2課の調べでは、吉池容疑者は昨年9〜11月、化粧品会社に三菱商事が商品を発注したように装った注文書を偽造し、二つの銀行の融資担当者に提出した疑い。化粧品会社は注文書を銀行に示すなどし、計約3億円の融資を受けた。吉池容疑者は容疑を否認している。

 吉池容疑者は、注文書に押した社印を会社に無断で作製。三菱商事名義の銀行口座も無断で開設し、社内から銀行に書類をファクス送信するなどして同社が取引にかかわっているよう見せかけていたとされる。銀行側に「業績のいい会社だ」と伝え、融資がスムーズに行われるよう後押しもしていたという。

 三菱商事は昨年12月、口座の無断開設を理由に吉池容疑者を懲戒解雇した。

この吉池が大島の右腕。
で川口がこいつと詐欺を企てた。

http://brog.keiten.net/?eid=1009012#sequel

大島も相当いろいろ操られてる。
人を見る目がないって話だけど。

投稿: 通行人 | 2009.09.30 17:02

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