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2009.06.15

<主張>潰された!? 西川善文「日本郵政」社長の自宅疑惑

 6月12日、「日本郵政」社長の人事を巡る混乱のなか、西川善文氏の続投を認めようとしなかった鳩山邦夫総務相が実質、麻生太郎首相によって更迭されたのはご存じの通り。米国始め先進国の大半の郵便局は、全国一律のサービスは民営では無理ということで国営ないし国有なのに、まるで郵政民営化が構造改革の試金石であるかのようにすり替えられ、おまけに、「かんぽの宿」問題では民営化利権の疑惑まで出た。だから、国民の多くは西川氏の辞任を求めていたのに、麻生氏は首相のポストに固執し、あろうことか、喧嘩両成敗ですらなく、鳩山総務相のクビだけを切るという最悪の決断を行った。それはともかく、国民の税金約2400億円を投じた「かんぽの宿」施設を、たったの109億円でオリックスに売却しようとした国民に対する背任疑惑に関しては、西川氏は監督責任こそ問われ、彼自身は詳細は知らず、実際にこの話を詰めたのは三井住友銀行で西川頭取(当時)の側近だった横山邦男日本郵政専務執行役らとの見方が有力だ。だが、本当にそうだろうか。というのは、西川氏がまだ旧住友銀行の平取締役時代の自宅疑惑を見ると、この方、とてもモラルを持っているとは思えないからだ。今回の鳩山総務相辞任を受け、本紙が4年半ほど前にスッパ抜いた自宅疑惑記事へのアクセスが急増しているので、これだけの疑惑が、なぜ、大手マスコミで取り上げられないのか、その裏話を披露しよう。(以下に、疑惑の自宅と謄本を再掲載)
2009年6月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

正義を罰して悪を助ける。此は水戸黄門様の話に出る悪代官その物である。鳩山氏を更迭し、悪行を働いて居る西川氏を助けるとはもはやこの国に将来は無い。国民の財産と考えられる簡保の宿を千円や一万円で売り払うとは余程金銭感覚が無いか或いはバックマージンを得ているかしか考えようが無い。小泉氏が言っていた郵政民営化がこの程度のレベルの物だったのかと呆れるとゆうより笑ってしまう。小泉の正体見たりの観が有る。所詮はこの程度の政治家かと納得した。最も許し難い行為は郵政民営化と称して低医療費政策や障害者支援法の改悪をどさくさ紛れに行い障害者に多大な損害を与えて居る現実で有る。此は国民は全く知らされて居ない。腐敗した国家を国民の手に戻す時が来た。頑張れ障害者。明日は良くなる。Change!! We can do it. Yes, we can.

投稿: niadier | 2009.06.16 00:36

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