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2009.06.21

「自民党同志会」会長の、知られざる過去の汚点?

「自民党同志会」といえば、戦後、いわゆる左翼勢力の台頭に苦慮した保守勢力が、自民党をバックアップするために組織した自民党の外郭団体だった。だが、左翼勢力の衰退と共に存在意議が薄れ、それと共に事件屋などが跋扈するようになり、自民党からも関係断絶を通告され、約7年前には自民党本部から本部も退去させられている。その自民党同志会会長に、昨年2月以来就任しているのが福田晃丈氏。「日本青年社」のネット記事に出ている福田氏のプロフィールなどによれば、東京・高輪生まれで、現在75歳。ハワイ大から早稲田大を出て以降、自分でさまざまな事業を手がけているようだ。福田家は高輪に広大な土地を持っており、いまのグランドプリンスホテル高輪(旧高輪プリンスホテル)の敷地の半分もそう。そんな関係から福田氏の父は、西武グループを築いた故・堤康次郎元衆議院議長と刎頸の友だったなど、福田家は古くから自民党政治家と付き合いがあり、福田氏は中曽根内閣時代に特別顧問、小泉内閣時代に最高顧問、安倍内閣で事務総長を経て、現在、会長の地位にあるという。このように、福田氏、良家の出身のようなのだが、実は10年以上前にとんでもない事件を起こしていたという有力証言が出て来た。だが、ある事情から、そのことは一般にはまったく知られていないという。
2009年6月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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