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2009.06.05

<記事紹介>「第1回 新聞業界最大のタブー『押し紙』を斬る!」(『週刊新潮』6月11日号)

「押し紙」--販売店に、実際の購読契約数以上の新聞を押し売りして多くの販売収入を得ると共に、こうして発行部数をかさ上げすることで紙面広告の価値も上がる。だから、新聞社は絶対に押し紙の存在を認めないのだが、『週刊新潮』は本日発売号からこのタブーに切り込むという。著者は、ジャーナリストの黒藪哲哉氏。本紙では以前、読売が黒藪氏を提訴した件を取り上げたことがある。読売、朝日、毎日の3大紙は、まだ記事が出ていない段階で「事実無根」として、「週刊新潮」に抗議し、法的措置も臭わせている。
2009年6月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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