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2009.05.28

金融庁が「SFCG」の債権譲渡問題を含め、「日本振興銀行」の立ち入り検査へ

  金融庁はこの5月26日から、「日本新興銀行」(木村剛会長)に立ち入り検査に入った模様だ。本紙でも既報のように、日本新興銀行は、経営破綻した商工ローン大手「SFCG」の貸出債権の譲渡を受け、その額は同行の今年3月期末の貸出残高の実に約3割、約930億円とされる。しかし、この債権のかなりが二重譲渡されているとの指摘もあり、同行は債権保全に万全を期しているというが、万一そうでなかった場合、同行の経営に大きな影響を及ぼすことをあり得る。また、そもそも、こうした債権の買い取りそのものが、公的銀行として道義的に問題ないのかとの声もある。SFCGが経営破綻して約1カ月経った今年3月23日、定例会見で、日本振興銀行とSFCGとの関係を聞かれた佐藤隆文金融庁長官は、以下の記者の質問にこう語っている。
2009年5月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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