« 「昭和ゴム」「ウエッジホールディングス」の親会社=疑惑のファンド会社「APF」を告訴した会社の正体 | トップページ | 新型インフルエンザの次なる恐怖ーーインドネシアで「鳥」と混合し強毒型発生か(異変!? 死者13億以上!?) »

2009.05.06

<記事紹介>「高裁が認定した『政教一体の威嚇』ーー学会・公明党窮地に」(『ベルダ』09年5月号)

 ご存じない読者も多いのではないだろうか。無理もない。4大紙の内、「毎日」、「産経」は一行も報じなかったのだから。去る3月27日、東京高裁は元公明党委員長・矢野絢也氏に逆転勝訴判決を言い渡し、公明党元国会議員3名に手帳の返還と共に、プライバシーを侵害したとして共同して300万円の支払いを命じた。2005年5月、創価学会は、矢野氏が93~94年にかけて『文藝春秋』に執筆した手記で迷惑を受けたとして、矢野氏が政治評論活動を辞めることを要求。その際、上記3名は矢野氏の自宅を訪ね、政治評論を辞めるなら必要ないだろうと、矢野氏が40年近く書きためてきた手帳や資料を強奪。その後、その経緯が「週刊現代」05年8月号、13日号に載ったところ、3名の元国会議員は名誉を傷つけられたと講談社と矢野氏を提訴。これに対し、矢野氏は反訴していたが、1審は「矢野氏は自分の意思で手帳を渡した」として、矢野氏と講談社に計600万円の支払いと謝罪広告を命じ(07年12月)、双方が控訴していた。
2009年5月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 「昭和ゴム」「ウエッジホールディングス」の親会社=疑惑のファンド会社「APF」を告訴した会社の正体 | トップページ | 新型インフルエンザの次なる恐怖ーーインドネシアで「鳥」と混合し強毒型発生か(異変!? 死者13億以上!?) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/44913580

この記事へのトラックバック一覧です: <記事紹介>「高裁が認定した『政教一体の威嚇』ーー学会・公明党窮地に」(『ベルダ』09年5月号):

» 田中和徳:新聞の創価学会恐怖症で当選を続けた自民党議員 [文系ネットワーク屋のぼやき]
平成15年の公職選挙法違犯事件について、川崎市が当時の新聞の切り抜きを開示。なんと、犯人が公明党支持者であることが、ほとんどの新聞で伏せられている!マスコミをも恐怖させる創価学会、これでは選挙犯罪もやり放題だ。... [続きを読む]

受信: 2009.05.08 17:05

» Diflucan birth control interactions. [Diflucan side effects.]
Diflucan and pregnancy. Diflucan rebate. [続きを読む]

受信: 2009.05.20 14:35

« 「昭和ゴム」「ウエッジホールディングス」の親会社=疑惑のファンド会社「APF」を告訴した会社の正体 | トップページ | 新型インフルエンザの次なる恐怖ーーインドネシアで「鳥」と混合し強毒型発生か(異変!? 死者13億以上!?) »