« 「SFCG」大島健伸会長の近況と、気になるある指南役女性の存在 | トップページ | 福村康廣氏が仕掛ける最後の“錬金術” »

2009.04.07

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第59回 千葉県知事に当選ーー森田健作の人生を変えてしまった筆者の一言」

 3月29日、二度目の挑戦にして、千葉県知事に当選した森田健作。森田は101万5、978票を獲得。次点の民主党候補・吉田たいら(63万6、991票)に大差を付ける圧勝だった。元気いっぱい、一直線の男だけに今後の活躍に期待していいだろう。思い起こせば、テレビドラマ「俺は男だ!」で一躍人気スターになった森田健作には思い出がある。思い出というより、彼の芸能人生を変えてしまったのが筆者の一言だった。(森田は1972年、明治学院大学法学部中退。浪人中に「サンミュージック」の社長(当時)、相澤秀禎にスカウトされデビューする)森田がRVCレコードから歌手でデビューして二、三曲目だったろうか、新曲を試聴した筆者は編集長をしていたヒットチャート誌で、森田の人生を変えてしまうようなことを書いたのだった。いまから、もう40年近く前のことだ。当時、筆者のヒット予想は業界一で、全国のレコード店は筆者の“ヒット予想”ページを見て仕入れをしていただけに、影響が大きく衝撃は大変なものだったようだ。ところが、書いてしまうと本人はすぐ忘れる。だから、その掲載誌が発売された直後、RVCレコード宣伝部に取材を兼ねて顔を出し、課長の椅子が空いていたので掛けていた。すると、和田アキ子が入って来た(森田健作と和田アキ子は当時、レコードは同じRVCだった)。
2009年4月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 「SFCG」大島健伸会長の近況と、気になるある指南役女性の存在 | トップページ | 福村康廣氏が仕掛ける最後の“錬金術” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/44597043

この記事へのトラックバック一覧です: <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第59回 千葉県知事に当選ーー森田健作の人生を変えてしまった筆者の一言」:

» 風俗 [風俗情報 wish]
風俗情報 wishは各地域の風俗についての情報を掲載中! [続きを読む]

受信: 2009.04.07 20:15

« 「SFCG」大島健伸会長の近況と、気になるある指南役女性の存在 | トップページ | 福村康廣氏が仕掛ける最後の“錬金術” »