« <心声天語>(108)「人材派遣」というビジネス | トップページ | 入会パンフ入手ーーこれが「岡本倶楽部」の預託金ビジネス »

2009.04.17

「九州誠道会」会長と“危ない上場企業”との接点

  4月10日、福岡県警は指定暴力団「九州誠道会」の会長、浪川(朴)政浩容疑者を、電磁的公正証書原本不実記載・同供用の疑いで逮捕した。宗教法人「八坂神社」の乗っ取り計画では、すでに5名が逮捕・起訴されているが、公判のなかで浪川容疑者が乗っ取り資金として5000万円を提供していた疑いが浮上。県警は指名手配して行方を追っていたところ、潜伏先の京都市内で発見したという。4月13日には、浪川容疑者の息子も同容疑で逮捕。寺の所有権を別会社に移転させた虚偽登記で、その別会社役員を息子が一時していたことがあるという。これら情報は、全国紙では地方版でしか報じられないことから、東京では遅れて知ることになるケースが多い。本紙もまったく知らなかったところ、本日、またまた兜町関係者と情報交換していた際、浪川容疑者の話題が出て知った次第だ。
なぜ、九州の指定暴力団トップの名前が兜町関係者の口から出るのか。
2009年4月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <心声天語>(108)「人材派遣」というビジネス | トップページ | 入会パンフ入手ーーこれが「岡本倶楽部」の預託金ビジネス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/44695041

この記事へのトラックバック一覧です: 「九州誠道会」会長と“危ない上場企業”との接点:

« <心声天語>(108)「人材派遣」というビジネス | トップページ | 入会パンフ入手ーーこれが「岡本倶楽部」の預託金ビジネス »