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2009.04.09

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(215)郵便局宿舎を舞台にしたゼネコン幹部の詐欺話?

横の写真は、東京は港区白金という超一等地に建つ「郵便局」(旧日本郵政公社)が所有する5階建ての職員用宿舎。場所もいいが、約1616坪と広い。一昨年、ある会社社長は、某上場ゼネコン幹部から、この物件の払い下げ話を持ち込まれたという。諸事情から、そのゼネコンが直に払い下げてもらうことはできない。そこで、別会社を設立し、一旦そこで抱いて欲しいと。ほどなくそのゼネコンが倍近くの価格で購入する。手数料はたんまり払うという。以前から、その幹部を知り、彼の実力ぶりを実感していた社長はこの話に乗り3000万円近くを出費する。だが、話は一向に進まない。というわけで、すでに警視庁本庁2課の方で受理になっているという。
2009年4月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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