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2009.04.19

対「週刊新潮」では、名誉棄損が認められたAPF広告塔・為末大選手だが……

 去る4月15日、「週刊新潮」の記事や広告で名誉を傷つけられたとして、陸上400M障害の銅メダリスト・為末大選手(30)が、新潮社などに損害賠償請求していた訴訟の判決があった。為末選手は、投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」の所属。また、APFは為末選手を広告塔として最大限使っているし、為末選手自身、APFのヨイショ本を出したこともある。そのAPF、ゴム関連老舗メーカーの東証2部「昭和ゴム」だけでなく、アニメ制作のヘラクレス上場「ウェッジホールディングス」、さらに今年に入っては「新東京シティ証券」も傘下に治めており、これだけ見れば事業は順風満帆のように見える。ところが、大阪の会社が3億円余り出資したがまともに投資活動をしておらず、返金にも応じないとしてAPFの此下益司代表だけでなく、為末選手も刑事告訴(詐欺罪)すると訴えていた事実を「週刊新潮」が聞きつけ、08年4月10日号で、冒頭のような記事を掲載した。判決は、新潮社側に220万円の支払いを命じており、これだけ見れば為末選手の主張が認められたように思える。
2009年4月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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男一人女一人いれば世界をもう一度産み出すことだってできる. Movie Review: National Lampoon's Adam & Eve たとえこの世界が廃墟になろうとも, たとえこの地上に一切れのパンを焼く小麦粉すら残っていなかったとしても, たとえこの世界からあらゆる植物の種が根絶やしになって失われたとしても, 水という水が干上がり魚たちが身を隠すわずかな窪みすら見つけられなくなったとしても, 男一人女一人いれば地上にはなお希望が残り,人間の冒したあらゆる過ちと残忍を ... [続きを読む]

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