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2009.04.02

またまた新たな疑惑が--SFCG融資物件を破綻直前、ファミリー企業名義に換えていた大島健伸会長(Ⅲ)

  既報のこの連載(Ⅰ)、そして(Ⅱ)で、大手商工ローン「SFCG」(旧商工ファンド)が破綻する直前、昨年11月から今年2月にかけ、SFCGが担保に取っていたかなりの優良物件が、SFCGではなく、大島健伸SFCG会長のファミリー企業である「IOMA BOND INVESTMENT」、または「KEホールディングス」名義に書き替えられている事実を報じた。いくら大島会長が破綻直前までSFCGの代表だったとはいえ、同社と大島ファミリー企業はまったくの別法人。しかも、SFCGは当時、東証1部上場企業で、多くの株主や銀行などの投資や融資によってSFCGは経営できていた。だから、もし貸出債権が不良債権化すれば、代物弁済でSFCGが担保不動産を取得し、できるだけ高額で売却するなどして資金回収に努めるのがトップの責任。これを怠れば、大島会長は特別背任などの罪に問われかねない。ところが、この不可解な大島ファミリー企業への名義変更……。しかも、これを大島会長当人が主導していた証拠の資料(以下に掲載)を本紙は入手している。
2009年4月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

大島が検察から決定的な追い込みがかからないのは
系列グループで大量の献金をばら撒いているからで、
50近くあるグループ会社と政治家との繋がりを早く
暴いてください。

投稿: K | 2009.04.06 22:26

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