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2009.04.12

<お知らせ>「記者山岡取材メモ」21回=小沢一郎民主党代表への「国策捜査」など

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV~記者山岡取材メモ~ 」。21回目は、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。本紙が配信した今年3月分を振り返るとなれば、やはり小沢一郎民主党代表の公設秘書逮捕(3月3日)は「国策捜査」かどうか、を真っ先に取り上げないわけにはいかないだろう。本紙は「国策捜査」との立ち場だが、誤解のようにいっておくと、だから、小沢氏が違法献金との認識がなかったというつもりはない。証拠がないだけのことで、野党党首とはいえ、実質、職務権限をもっていたという、某ゼネコンの元談合屋の証言も紹介しておいた。しかし、政権交代かというこの極めて重大な時期に、これまではお咎めなしだった“表献金”に関する捜査、それも対象になる政治家がゴロゴロいるのに、なぜ、首相候補の小沢氏の秘書逮捕なのか、といっているわけだ。漆間巌官房副長官の「自民党からは逮捕者は出ない」旨の発言が出れば、なおさらだろう。それから、前回に続き、SFCGと大島健伸会長(上右写真)の追加情報に関しても紹介した。
2009年4月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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