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2009.03.25

「談合」担当元ゼネコン幹部が語るーー西松建設の「表献金」が突出していた理由

  西松建設による違法献金事件で、3月24日に公設第一秘書・大久保隆規容疑者が起訴されたものの、小沢一郎代議士は民主党代表を続投することを表明したのはご存時の通り。続投の理由として、今回の起訴は政治規制法違反(虚偽記載など)のみで、贈収賄やあっせん利得処罰罪などに波及する様相が少なくとも現状ない点が挙げらている。では、小沢氏は潔癖かといえばそんなことはないだろう。起訴された大久保容疑者などが窓口になり、東北地方における公共工事について、「天の声」として采配していたことは、物証がないだけで「常識」というのが、ゼネコン関係者の一致する見方だ。本紙は今回の逮捕に関し、「国策捜査」と批判しているが、そのことと、小沢氏の采配とは別問題。少なくとも法治国家である以上、「表の献金」だけしか証拠がないのだとすれば、なぜ、政権が変わろうというこの重大な時期にあえて逮捕に踏み切ったのか、それがおかしいといっているわけだ。以下は、談合の裏側を知り尽くしている某ゼネコン元担当者が、本紙だけに明かしてくれた「本音」だ。
2009年3月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

アトリウムの免許です。

宅地建物取引業 国土交通大臣(3)第5786号
貸金業 関東財務局長(1)第01423号
不動産鑑定業 東京都知事(1)第1981号
建設業 東京都知事(特-18)第116827号
住宅性能保証制度業者登録番号10010022

なんと不動産鑑定業の登録をしている。
なんで自社の不動産の時価を把握できないはずない
不動産鑑定士が社内に勤めていて、時価の把握が出来ないと、言い訳はできないハズ。

だからアクセスジャーナルの言うように「損失隠し」をしていたと言うのが真実なんだろう。

投稿: neko | 2009.03.28 07:52

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